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前者は意味が曖昧な社内改革やマーケティング用のバズワードで、後者は連続的な扱いの物を離散化して数えられる様にするという意味のある単語、という違いがある。
1969年の映画「男はつらいよ」のヒロイン、さくら さんの職業は、キーパンチャー、データ入力をする人でした。
その頃からデジタル化は盛んでした。

そこから半世紀余り、経てなお 足りないもの、
それがDXとの違いだと言えないでしょうか。

足りないもの、負けてるものは...

一気通貫なデータ活用基盤とスキルとモチベーション
変化に追従できる体制とスキルとモチベーション
それを成長させ続けるプロセスとスキルとモチベーション

この3つを 組織全体で 手の内に出来る状態に 一気に持って行くのが、DXだと思います。

単にスマホアプリを作る以上の事が関係しているはずです。

「シン・男はつらいよ」が出来たとしたら、
さくら さんをシステムエンジニアにして欲しい
経営者に大事なのは言葉の意味を正しく説明できることではなく、きちんと自社の存在意義を未来の視点、パーパスの視点で定義し直し、コミットメントし、リーダーシップを発揮できるかだと思います。
前者はなんかデラックスなもん
後者は量子化

意識低い系の中間管理職はこの位しかわかりません
DXは「組織文化の変革による、あるべき姿の実現」で、デジタル化は「組織文化の変革なきアナログ/デジタル変換による課題解決」です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません