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「ただ一つ言えるとすれば、関係者が目標や目的を共有し、合意したうえでアクションすることはすごく重要だと思います。(記事から引用)」
地域振興や地域活性化と呼ばれる施策や事業の失敗の多くは、「関係者が目標や目的を共有せず、合意も無い中で一部の事業者(や自治体)が好き勝手にいろんなこと(ほとんどが補助金が貰えそうな事業に手を出す)をやり始めるか、全く何もせずに終ってしまう」と言う状態です。
多様なステークホルダーが納得出来る方向性を見い出し、合意するのは至難の業です。だからこそ、最初はやる気のある若手を中心としたプレイヤーだけでスタートを切り、徐々に仲間を増やすことも重要です。何も考えない、何もしない関係者を巻き込むのは、多くのアンカーを引きづりながら船を動かそうとするようなもので前に進むはずがありません。

「サスティナブル(持続可能)」も様々な活動の考え方のベースとして定着して来たように見えますが、サスティナブルな活動を続けるためにはその前提となるはずの「自立」を目指す地域や団体・組織が増えないのは何故でしょうか。一見、サスティナブルな活動に見えていても、いつまでも何かに依存する型(特にお金)で持続可能性を追求するのはあまり意味が無いと思います。
清涼な読後感・・・
ひっかかった箇所を幾つかPickしました。

「都市部に住んでいると、頭でっかちになってしまう」
「それぞれの地域に合わせて成功の方程式を探すべき」
「関係者が目標や目的を共有し、合意したうえでアクションすることはすごく重要だと思います。それが会社ならば社員やその家族、そして株主です。」
「「100年後も雪国であるために」」
「「100年後の多摩をどうするか」を考えるときに、大きな温度差が生まれます。それが一番のウィークポイントになる気がします。」
生活観光。その土地にしかないものを見出し、経済的合理性のみを追わない。色々なことに耳を傾けながら進めていく。一つ一つ丁寧に進めて、根気よくやって、良い形になっていく。近道はないんだなと改めて思いました。
べき論をなくす。

個人的には、これ即ち、SDGs論やそれを推進するムーブメントを加速させる要素のひとつであると捉えています。

個人単位でいいので、自分なりのムーブメントやボトムアップで観光のあり方をフォーカスしてもいいですし、日本のそこにしかない観光地の魅力って残したいし、まだまだ沢山の外国人の方にもまた是非訪日して欲しいですし、オリンピック村からの夕焼けの何とも言えない景色のように発信して、まだまだ日本の素晴らしさを沢山の方々に知っていただきたいですね。
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