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日本パラリンピック委員会のメンタルトレーナーにお世話になったことがあり、彼曰くメンタルサポートの目的は、競技生活を送る土台となる「哲学」と、競技中における「実力発揮」とのことでした。

私の場合、実力発揮においては、
・試合当日までメンタルのスイッチは入れない
・試合直前は適度に緊張している
・試合は試合として捉え他の背景や意味を見出ださない(外部のことは考えない)
・試合中は1点集中ではなく複数の事象に同時に注意が向ける
・ここぞという場面は自分を試すつもりで正面突破
といったことができていれば、良いパフォーマンスを発揮できることが多いです。
もちろんこれが誰にでも、またはどんな競技や仕事にも当てはまるわけではありませんが、練習や試合の中で感じたことや考えたことをメモして言語化していくうちに蓄積されたノウハウであることは確かです。

ちなみに言語化という意味ではNewsPicksも結構役立っていて、こちらは実力発揮よりも自身の哲学の確立のために使っているところはあるかもしれません。
自分の気持ちであっても、掘り下げていかないと真意に気づかないことは往々にしてあると思います。
勇気を出して自分自身と真摯に向き合って言語化することで、直感やなんとなく肌で感じていたことが自分自身も腹落ちするのではないでしょうか。
また、言語化すると見直せるため、ブレなくなると思います。
自分の行動原理を理解することで、感情を整える助けになることがメンタルコントロールの本質なんだと理解しました。
アスリートのパフォーマンスがメンタル的要因に影響を受けるのは、ビジネスパーソンも同様であり、参考になるかと思います。
『選手との関係で大切なのは、「ご本人の心はご本人のものである」ということ。選手がどのように自分自身と向き合いたいかは、ご本人が決めることです。』

とても印象的。選手に限らず、家庭でも仕事でも、心はパフォーマンスに影響する。
かといって、でも本人のもの。手伝いとか環境整備は重要な一方で、パフォーマンスに影響するからと言って土足で踏み込んでいいものではない。
心と業務の境目とかはなかなか曖昧なところもあると思う。だからこそ気を付けたい。
感情整理ノートを毎日つけることで、自分の感情のありかに気づく。何が感情をコントロールしているのか。何に影響を受けやすいのか。なるほど、実践してみようと思います。
大変参考になる記事です。

「感情の言語化」がいかに大切か。共感します。自分と向き合うことの原点的なアプローチと感じました。クライアントのコミュニケーションの中に取り入れてみたい。
感情の分析は自分にしかできない。自分を整理する力かな「我々には「思考体力」が必要です。常に自分自身の表層的な部分の気持ちや考えに気付き、その感情の理由を堀り下げることができて、初めて本当の人生目的が見えます」
この連載について
1年の延期を経て、ついに東京五輪が開幕する。開催前には反対の声も多かった57年ぶりの自国開催の夏季五輪は、どんな大会になるのか。スポーツに興味がなくても楽しめる、ビジネスパーソンのための五輪特集をお届けする。