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……わたしです…
インドネシアにいる日本人ですがマレーシアの仕事をしています。とはいえ早く現場を見られるようになって現地に渡りたいですが。

それにしてもこの記事にしてもインタビュイーの教授にしてもなぜいまいち高いところ目線なのか。
先進国の給料が上がらなくなるどころかあなた達(私も)のお仕事がなくなるかもしれませんのよ。
グローバルでもリモートで仕事を取る時代に。
実際に「米国では移民へのビザの発給が急減している。デジタル系の業務などを対象とするH-1Bビザは20年度(19年10月~20年9月)に12万4983件と前年度比で3割減り、21年度も5割減のペース」とのこと。
その分、リモートで仕事を受注するケースが増えているそう。

また、「オックスフォード大などによると世界の仲介事業者を通した仕事の受注者のうち日本の比率は0.1%」とも。
距離と言葉の壁がない場合、仕事の成果そのものの本質的な付加価値、費用対効果の高低が、無慈悲に顕在化されます。

本記事は、これまで良くも悪くも日本の雇用を守ってきた日本語という言葉の壁、そして地理的制限という壁が低くなった中でグローバル比較すれば、日本に入ってくる仕事より、日本から出ていく仕事の方が多くなってきていることを示すものとも読めます。(かなり自戒を込めて)