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体操の内村さんやウェイトリフティングの三宅さんは、前回のリオで引退するつもりだったと思うんですね。2020オリンピックが東京開催でなければ。

でも、東京開催になったことで周囲の期待に応えるように体に鞭打って現役を続けてきたのではと想像しています。

内村さんが体操個人総合で2連覇という超人的な偉業を成し遂げた歴史は揺るぎないですし、その価値が少しも色褪せることもないでしょう。

本当に長い間お疲れさまでした。
今後、後進の育成に進んで欲しいなあと期待しています。
かっこいいなー、下り坂になってもかっこいいなー。土下座なんてする必要ゼロです、みんな思ってます、ありがとうお疲れ様!と。

僕は38歳。技術者としてはまだまだ上り坂だと思ってるけど、てもいつか下り坂になっても、内村や新庄みたいにかっこよくあり続けたりなあ。
内村航平さんは、間違いなく東京五輪2020の功労者です。
五輪に世論の逆風が吹く中、11月に東京で開催された体操の国際大会を終えて「どうやったら出来るか考えてほしい」と、他のアスリートが言いたくても言えなかったひとことを勇気を持って言ったのは彼一人。あの言葉は、胸に刺さり、今でも忘れられません。

その言葉をここに再掲します。ぜひみなさんに読んでほしい。

「日本の国民の皆さんが、オリンピックができないんじゃないかという思いが
80%以上超えているっていうのが非常に残念だというか、しょうがないとも思うんですけれど、できないんじゃなくてどうやったらできるかを皆さんで考えて、どうにかできるように、そういう方向に考えを変えて欲しいなと僕は思います」
主役を託された後輩のみんな、堂々とした主役ぶりを見せつけてください。それが今まで支えてきてくれた内村選手に対する何よりのお礼になります。
結果は残念でしたが、土下座なんか全く必要はないと思います。
3回オリンピックに出ていたし、レジェンドとして語り続けられるでしょう。
お疲れ様でした。
内村さんに対してとても敬意と配慮がある良いインタビューですね。

日本はもちろん初日というプレッシャーもあったのかもしれません。

結果は仕方ないですが、ゆっくり休んでまた活躍を期待したいです
予選から考えるとこのメッセージはよく分かる。米倉選手の気持ちに配慮した、悔しい中でもベテランらしい言葉。とても残念だが、アスリートとして本当に素晴らしい存在だったので、今後の指導者としてのキャリアに期待させて欲しい。
内村航平というレジェンドにだれも文句は言わないし、土下座も必要ありません。あの状況で、後輩に声をかけ、日本チームの支えになれる内村選手が素晴らしい。そして、内村選手の目の前で演技ができる後輩たちは誇りに思っていると思います。日本代表は内村選手が獲れなかった一番いい色のメダルを、内村選手のために獲ってくれると信じています。
気持ちはよく分かりますね。結局後悔が残ってしまう現実。自分を責めてしまうでしょう。

自分の存在意義を考えれば、鏡に映る自分にそれでいいのかと問いかけ、自分に鞭を打つ選択をする。矜持があるから走る。そんな時を過ごしてきたと想像します。

しかし、衰える肉体、感覚、反射神経・・・ 紙一重のところで何かがずれる。そんなバランスの上に神業が成り立っている。それは明らかに自覚しているはず。闘う気持ちを高め自分と向き合う毎日。そのずれを実感しながら。

「僕はもう主役じゃない」と言われた後輩はどう感じるのだろうか。言うならもっと早く言ってよと思うのか。闘いつかれた彼を心から抱きしめたいのか。私には想像つかない。

本当にお疲れさまでした。しばらく心も身体もリセットする時間をお過ごしください。そして、素晴らしい指導者として再出発することを期待しています。それとも、全然違う何かにチャレンジしますか。そうであったとしても、もちろん応援しますよ。
自分の競技後、自分が出場していない団体の選手についてのコメントをしたり、そこにいることの意味を示してくれたと思います。前回大会はアメリカに在住している中でテレビで観ましたが、日本人選手で唯一特集されていて誇らしかったことを覚えています。