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小型衛星網の構築へ、政府が開発支援…観測データを事前購入

読売新聞
政府は来年度、国産の小型人工衛星による観測網の早期構築に向け、企業を支援する取り組みを始める。小型衛星の撮影データなどをあらかじめ5年分程度買い取る契約を結ぶことで、事業化までの資金調達を継続的にサポートし、世界に対抗
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これはいいことですね。ロケット打ち上げも事前購入ぜひお願いしたいところ
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いわゆる政府によるアンカーテナンシーですが、宇宙政策委員会で長らく議論をしてきました。今回は成長戦略の中でも「アンカーテナンシー推進等により、官民連携の下、小型衛星コンステレーションを構築する」とも入りましたし、具体的に動くことで衛星の開発だけではなく、配備と運用をどんどん進んでいけばと思います。なおレーダー衛星は日本では防災分野での活用の期待も高く、国土強靭化を目指す政府の方針との合致すると思います。
宇宙分野でSpaceXが独走体制に入っているのは、小型低軌道衛星を大量に打ち上げるコンステレーションで「大量生産・大量打ち上げ」体制を作り上げたから。SpaceXの目指す主要ビジネスは通信ですが、今から始める日本では、すでにビジネスとして確立している「地球観測」をアンカーテナンシーとしてやるのは良いと思います。

スペースXに追いつけ追い越せで頑張る必要はないですが、ソフトバンクがコミットしていたOneWebが旧イギリス帝国連合に取られてしまった今、この分野は次の国家安全保障に関する重要な部分なので、自分である程度やっておく必要はあると思います。
政府は来年度、国産の小型人工衛星による観測網の早期構築のため、企業のサポートをスタートするそう。
「小型衛星の撮影データなどをあらかじめ5年分程度買い取る契約を結ぶことで、事業化までの資金調達を継続的にサポートし、世界に対抗できる企業を育成」
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