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ルンバの芝刈り版みたいなのはもう広く普及していて、私もよく見かけますが、もっと大きい人が乗るタイプの自動版ということでしょうか。
芝刈りを自宅の庭だけで考えると日本ではポテンシャルが小さい気もしてしまいますが、海外の庭や、庭園みたいなところまで考えると、需要は一定ありそう。阪神園芸さんがこれを導入して、甲子園の整備を行う時代もそう遠くはないかもしれない。
「芝刈りのタスクを自動化することで、造園業者は賃金を植木の剪定や手入れなどを行う職人の雇用に充てられる」
電動化は大きなファクターだ。軽油などを使わなくて済むようになるので、より気軽に使えるようになる。日本企業だとマキタあたりが参入している領域が電動芝刈り機市場。

また、この手の家庭用の芝刈り機はアメリカでは大変需要が高い。
アメリカの一般家庭において芝生の維持は大変重要であり、自身の家や周りの家の価値にも影響する。また、草ボーボーだと周辺の家庭からクレームが入る。芝生の維持のためにスプリンクラーの水道代が嵩むとよく聞く。
芝刈り機は手動のものは昔から使われているが、芝刈り機で休日に芝を刈るのは男性の仕事…と昔から言われてきた。
アパートメントや管理する会社がいる場合などであれば、芝刈り自体を業者丸投げというパターンも結構多い。(料金は各家庭が毎月払う)

さて、この自動運転芝刈り機は造園業者向けということで、言わばBtoB市場向けなので、台数はそこまで出ないだろう。リースやレンタルすることで定期的な料金を回収するビジネスモデル。写真に写る芝刈り機も個人で使うものにしては大きすぎる。
造園業者にレンタルするところから始めるというのは良い戦略ではないかと思います。ゴルフ場なんかでも使えると思うんですがどうなんでしょう。
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