新着Pick
262Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
大谷への絶賛が目を引く記事ですが、執筆したダイモンド記者は改めて気付かされたことがあったと別途言っていました。

「二刀流」としてとにかくルースが挙げられるが、大谷のような選手が過去にいたとすれば、それはア・リーグでもナ・リーグでもなく、黒人を中心としたニグロリーグでプレーした選手だったということ。

その例として記事で触れられているマーティン・ディーゴはなんと9つのポジションをすべてこなし、野球の殿堂入りも果たした選手です。
大谷選手が生み出す熱狂もさることながら、ニグロリーグが歴史からほとんど葬り去られてきたことと、その書き換え作業が進んでいるというのも、ハッとさせられる内容です。
大谷は日本のベーブ・ルースではない。最初の「ショウヘイ・オオタニ」

すごいパワーワード
大谷好きとして何となく読み始めた記事だったけど、実は「ニグロリーグ」での二刀流の先人の存在が黙殺されている、という重要な内容だった。
身体能力みの比較で言えば、当時の100m世界記録保持者や110mハードル五輪金メダリストにビーチフラッグで余裕で勝利したり、練習で立ち幅跳び世界記録を更新していたハンマー投げの室伏選手といい勝負だと思います。
連日大谷選手の話題が絶えませんが、既にそれだけの偉業だという証左ですね。
恥ずかしながら、ニグロリーグに二刀流選手が多数存在していた事は知りませんでしたので、そちらも驚きました。
ホームランダービーの前のインタビュー動画がWebにあがっていましたが、まさにLiving Legendを今私たちは見ている、という形で球界のドンやら解説者がサイン求めていたり、色々質問しているのが大変印象的でした。
オールスターを見ていて、現時点のホームラン王(打者)対ホームラン王(投手)の対決に混乱した自分は、常識にとらわれすぎだなと反省いたしました。
記事中に登場するニグロリーグは数十年経って今、歴史にその名を刻めることになるのですね。
女子プロ野球チームならびにリーグは、過去アメリカで設立されては短期間で解散、数十年後に機運が盛り上がって再興するも、やはり再び解散に追い込まれるなどまだその域に至れていません。世界の競技人口はまだ多くない野球というスポーツが男女の機会均等を体現する存在になれるかも注目しています。
記事と関係ないけど、今回のオールスターの中継を見て、最初のセレモニーとか、満員の観客席で興奮しているお客さんを見て、久しぶりに興奮した。まさに「忘れていた感覚」

やっぱり満員の観客席というのは、他に変えられない価値があると思う。
生きている内に、観客席が埋まる東京オリンピックをやっぱりやって欲しいな。
この連載について
世界のクオリティメディアの記事をNewsPicks編集部が厳選し配信します。
Premiumを無料で体験
登録・ログイン