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海賊版を取り締まる法律がない、というのは問題ですね。時代に即した法律を早急に整備すべきです。社会のDXをベースにした法整備が望まれます。

金融機関には、厳密なマネーロンダリング対策やテロ資金調達防止が求められます。が、海賊版がその抜け道になっているのでは、意味がありません。
著作権法改正、広告対策、漫画村有罪判決。立法・行政・司法の三権による海賊版対策の強化が進んでおり、官民連携も効いています。が、第二第三の漫画村が登場し事態は深刻。対策強化、続きます。
3年前のコメントを思い出した,
https://newspicks.com/news/2976375?ref=user_2112738
海賊版サイトの話題で、海賊版を上回るUI UXのサイトを作れば良いと言われるけど、それって漫画でも当てはまるのかなと思う。 
サーバー費用と広告収入を比較して、漫画が海賊版サイトして運用しやすいのが、理由の一つではないか。

動画の海賊版サイトの場合、サーバーの容量もですが、画質を落とすと質も落ちるのと、画質を落としても動画の容量は少なくない。

音楽は好みの個人差が大きい。数を揃えようとしたらきりがないし、YouTubeで良くないかとなる。

一方漫画は、コミック誌の数は限られ、単行本も含めてヒット作は明確、画質を落としてもスマートフォンの大きさなら問題ない。1作品あたりの容量も抑えられ、音楽のように数千万曲も揃えずとも公式サイトと競争出来る。
広告に携わる身として、アドフラウドは厄介な問題です。手口が無数にあるし、日本国内だけの問題でもないので、法整備してもあまり意味がない。

音楽ではSpotifyなどのサブスクが登場して、殆どの海賊版は無くなったと思います。漫画も同じように圧倒的なサービスが必要なのかもしれません。
といっても漫画は音楽ほど何度も聞くものじゃないので、作者に十分な還元をする方法は模索しないといけませんが。
インターネットの社会的な位置付けの変化に合わせて、ルールを決め直す必要があります。歴史的経緯から、自由が優先されがちなネットですが基本インフラとなった今、「インターネットはどうあるべきか?」では無く「海賊村ライクなサービスをきちんと罰して無くしていくために何をすべきか?」という観点から法整備が必要だと思います。
新しいフェーズの議論を急ぎましょう。
2014年の段階で無許諾音楽アプリへの対抗策として、アドネットワーク、協会への働きかけを行いました。
その時の反応は多くの企業は対策してくれたものの、確信犯としてグレーなアプリへの広告配信を行うアドネットワーク企業もいました。そこは今も普通にビジネスを行っている大手企業です。
ネット広告業界の自助努力も限界があるので、法整備が待たれるところです。
アダルトやギャンブルなどの広告がどうしても載せられてしまう構造に問題があるように感じます。これら抜け道があると、とにかくアクセス数を伸ばせればいいや、となってしまう。
これはYouTubeも同じで、TVなどの動画を二次的にアップして一時的に再生数を増やすような考え方も同様。いたちごっこで潰せないのであれば規定を厳しくするしかない気がします。
こういうのこそGoogleがちょっと本気出せばAIで自動で見つけ出して検索結果に載せないようにするとかできると思うのですが。
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