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組織を探索と深化で完全に分けているのが興味深い。
それぞれリスクリターン餅がければ、思考方法もプロセスも違う。こうやって大胆に分けるのは、合理的。特に目標管理が、大胆にいくべきDiscovery側はOKRで、Science側がKGI・KPIというのは考えてみれば確かにと思うのだが、色々面白い。
個人的には、一つの組織でその矛盾をどう両立させるかというのが好きだが、それよりSlackなど含めて分け切るというのは、そう簡単にできる意思決定ではないし、スゴイ。
「NHKでやっていたあの番組!」と思った人がいると思う。記事を読み始めて直ぐに思い浮かべた病名推理エンターテインメント「ドクターG」のことです。患者との問診をドラマ仕立てにして、ベテラン専門医と研修医との対話折り込みながら病名を探っていく。いかにもAIが大活躍できそうな状況で、それを素直に事業化している。

スタンフォードやIBMで先行した取り組みがAIの未成熟で頓挫したという歴史の妙にも、組織の作り方にも「へぇ〜」と思いました。もちろん良い意味での「へぇ〜」です。
医療のGoogle、日本発のベンチャー企業が日本人の未病化に貢献することで、日本の医療費削減のみならず、世界に出れる企業になってほしい。私も義母ががんのステージ4なのですが、常に思うのはもっと早くわかっていればということ。問診で検診を早くうながし、早めの治療ができいればがんは治る病気ですから。
聞いた社名、、と感じて同社ウェブサイトを見て納得しました。
戦略ファーム出身者・有名事業会社等、逸材な人財を揃えていますね。
「0→10」と「10→100」で必要な組織、運営を明確に層別しているところが見事ですね。

大企業で、なかなか新事業で成功できない理由は「失敗したくないので0→0.1しか挑戦しない」という、この前段階での課題もあると感じています。

「0→0.1」も含めて、「0→10」や「10→100」では、パフォーマンスを計測するための「ものさし」を適したものに変えることも、とても重要です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません