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生命保険にせよ医療保険にせよ保険会社は従業員を養い(相互会社であっても)“利益”を上げるのですから、運用の巧拙といっても高が知れているこの時節、全体として見れば納めた保険料を超える保険金を期待できる筈がありません。いざという時どうにもならないほど巨額にのぼる保険事故をカバーするのでない限り、自分で蓄え自力で払う覚悟を決める方が“お得”であることは間違いないように思います。遺族の生活に備える生命保険も同じです、たぶん。そういう意味で『不要な保険契約を今すぐ「やめる」べき』というのは至言です。ちなみに化石と揶揄される年齢に達した私は、大部分の保険から抜けました。これまで払った保険料を累計するとちょっとした会社の退職金くらいになるように思いますけれど、保険金を受け取らなくて済んだのは幸せと諦めます (^^;
保険は大事な財産ですから、権利を守るため日ごろからきちんと管理しておくのは当然ですが、『パソコンが不得手な人は、子どもなどの助けを借りよう』というほど面倒で手数料がかかるとはいえ、事後的に調査する手立てが出来たのは朗報かと思います。最近はネットの銀行取引や証券取引も増えていて、通帳もなければ紙の報告も来ないのが通例です。そうしたものは、引き継ぐべき人にきちんと知らせて置かない限り、永遠に不明のまま終るように感じます。たいした財産は無いけれど、これを機会に整理しておこうかな (^_-)-☆
この制度、銀行や証券会社でもやって欲しいですね〜。

故人の銀行預金や証券口座がわからずに途方に暮れている人たちがたくさんいます。
手数料が高いような気もしますが、もし心当たりのある方は問い合わせるのもいいのかな?確かに保険料収めたからには支払い条件にかなっているのであれば支払われたい。。。
「生命保険協会に申し込めば、亡くなった人がどんな保険に入っていたか、全会社を一括して調べることができる」
これは良い制度。

たしかに3000円取るのか、とも取れる。しかし、大きな金額ではないし、保険会社によっては無料・代行オプションをつけることで付加価値を作ることもできるはず