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「自分を俯瞰して客観的に見ること」は、かなり意識して習慣化を身につけないと、なかなか出来ないものですね。ただし、自分のものにすれば、驚くほど楽になれるもの。大概の想定外な出来事も、冷静に対処できて、人との関係性作りも助かります。

そして、それまでの自分がいかに感情に振舞わされていたかもハッと気づかされます。とはいえ、どんなにメタ認知力がある人でも、やはり感情はあるわけで、大切なことは良い意味で「毒吐き=ストレス発散」出来るものは何かを把握し、定期的にリセットすることかと。私は、緑の見える景色に触れたり、おうちの猫や家族同然の親友に、「聞いてくれる?」と話すことです。大切なのは、解決法を言わずにただただ聞いてくれる忍耐強い相手。メタ認知力はリセットの術あってこそ持続できると思います。
「内省する」「反省する」という時に必要なことは、「自分が正しい」という概念を完全に捨てて、自分以外の人の目で見た時にどうかという視点を持つことがまず大切だと思います。その上で、ある意味自分の感情やモノサシを一切持たずにその日一日の自分の言動や成果を直視して、もっと良いやり方がなかったのか一つでも改善ポイントを見つけようとすると、だんだんとコツが掴めてくるような気がします。
簡単なようで意外と難しいですが、毎日1つでも反省する習慣がつくと、後から大きな成長を実感できるようになると思います。
メタ認知力についてわかりやすく解説している。 時間やボリュームに流されて 振り返りをないがしろにしがちな毎日を送りがちな我々にとって 良い気づきを与えてくれる。
メタ認知を鍛えるのに適した“三上”(馬上、枕上、厠上)は、言うなれば、日常の価値を高めることだと捉えています。

これらの時間は意識しないと無意識に陥ってしまうので、日頃からの心がけで振り返りを習慣化しないとなかなか身につきません。

自分を振り返るためには、自分を相対化しなければならないので、外部からの適度な刺激を素直に受け止める謙虚さも必要になります。

せっかく三上の時間を振り返り費やしても、自分の想いを強化するだけでは意味がありません。
メタ認知して、自分を変える。

自分自身を俯瞰して、客観的に観察するときのポイントは、素直になること。そして、気がついたら、すぐに試してみる。

慣れてきたら、話したりしている時に、リアルタイムで俯瞰する。その場で、修正できるようになると、どんどん成長できますよ。
部下の様子を俯瞰できる上司は、出す指示も明確で、何よりも思いやりを感じます。それは取引先も同じ。パートナーシップを大切にできるか、上とか下とかでなく、フラットに見て相手を尊重できるか、それが大切です