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ソフトバンクが衛星通信を使ったIoT向け通信サービスを提供する計画であるとのこと。
ソフトバンクはSkylo Technologiesの技術を活用するという。記事によるとSkylo Technologiesは静止衛星の回線を利用する。
ということは、まずは地上の誰か→静止衛星にデータを送信できる能力をもつアンテナ局→静止衛星→IoTデバイスの1方向の通信サービスがかなり確実に使えるようになるということだ。
静止衛星なので、あるエリアの上空に常に衛星がいるので回線が途切れる心配があまりないというのが利点。一方、地上と静止衛星の間は約3万6000km離れているので、小さなIoTデバイスでは静止衛星まで届くだけの無線通信ができないことが多いというのがデメリット。おそらくここを補うのが低、中軌道の衛星やHAPSのシステムで、段階的に双方向の通信サービスを実現していくのだろう。
この辺の分野Our Starsで狙っていきます
ソフトバンクは低軌道の小型衛星コンステレーションのOneWebにも出資しているが、今回のサービスは静止軌道のInmarsatの衛星を使うものとのこと。両者のサービスを統合するようなアイディアもあるのかな?
インフラ周り(今回はIoT)の価格がこれぐらい下がると、今まで投資してきた金額が浮くので、新たなコンテンツやサービスなど含めてイノベーションが周辺領域で生まれそうな気がします!

2022年のサービス提供時に仕込みがある周辺サービスにも期待です!
ソフトバンクと言えば価格破壊だったのですが、最近は何もしていませんでした。
ADLSでNTTと戦った頃の破壊力を出してもらいたいです。
記事に書いてある通信速度はアップリンクのものなのか、ダウンリンクのものなのか記載がありません。しかし、IoT用ということでアップリンクを想定しているのだと思われます。一般的な通信ではダウンリンクのほうが重要視され、アップリンクのほうは帯域がだぶついていることもあるのでビジネスモデル的にはありだと思います。
96年、孫正義さんがマードックと組んで衛星放送の会社を作ってテレ朝の株を買い、業界が騒然としていた時ぼくは孫さんに初めて郵政省(現総務省)に来ていただいて真意を話してもらった。「衛星による価格破壊」とおっしゃった。数字と技術に裏付けられた構想で、省幹部が「応援する」と回答したので孫さんがとても驚かれたのを覚えている。放送では実現しなかったが、四半世紀を経て通信で実現ですか。感慨深い。
現在はSpaceXのStarlinkが一歩リードしており,独占的に価格を決める流れがあるが,
https://newspicks.com/news/5977124?ref=user_2112738
競合相手が出現することで,激しい値下げ競争,関連サービスと合わせて無料などの競争が始まるでしょう.生き残るのはどこか.サービスを差別化するか.
Amazon,Amazon Prime的な流れが起きると予測.
ブロードバンドではなく、IoT用の遅い回線なのですね。
そう考えると、一般ユーザーには、あまり関係ないB2B用のサービスですね。

(以下、記事中から引用)
Skyloは人工衛星を自ら所有せず、高度3万6000kmにある静止軌道衛星を運用する英Inmarsat(インマルサット)から衛星通信の帯域を借りてサービスを提供する。さらに、IoTを対象に帯域を絞り、1回線当りの通信速度を20kビット/秒と抑えることで破格値を実現する。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
クルマを始め、コネクティッドXXXのサービスが増えてきた。そこに載ってるSIMはトヨタを始めKDDIが強い印象。価格破壊で小規模事業者などを取り込んでいくつもりなのだろう。通信速度は遅いが、テキスト中心のやりとりなので全く問題無し。今は5Gでも結局画像などのやりとりは安定しないので、エッジコンピューティング(サーバー処理ではなく、端末で処理させる)がトレンド。高速化よりも多くの機器を安く繋ぐことが重要になる。