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子宮移植、臨床研究を容認へ…「自発的」「無償提供」など条件に

読売新聞
病気により子宮がない女性が妊娠、出産するため、第三者から提供を受ける子宮移植の臨床研究について議論してきた日本医学会の検討委員会が、条件付きで実施を認める見解を示すことが分かった。近く報告書を公表する方針だ。国内で実施
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肺、心臓、腎臓、肝臓、腸などあらゆる臓器の移植が可能になっているといっても過言ではありません。子宮の移植に関しては「移植がその人の生命を維持するのに必要というわけではない」という点が他の臓器移植とは異なる点であり、倫理的に重要なポイントになると思います。臓器移植は手術に伴うリスクがあることに加え、移植後の免疫拒絶反応に対して使う免疫抑制剤の与えるデメリットについても加味する必要があります。選択肢が増えるのは喜ばしいことですが、リスクとベネフィットについての説明は事前に十分になされるべきだと思います。
とうとう子宮移植が日本でも…

「希望する患者がいる以上、治療の選択肢に認めるべきではないか」


これに尽きるのかな。(携わったことないけど)移植医療自体が大変なことは既知。倫理的な問題もあるけど、血液検査などのようにそれ自体はどこでも簡単にできるハードルの低いものではないので無認可なものが横行しにくいと思われ、当事者に十分説明した上で行われる分にはいいと思います。

「希望する患者がいる以上、治療の選択肢に認めるべき」
そこまでして、と思いますが感情とは凄いものですね
「ロキタンスキー症候群」の患者さんの治療について、これまで日本医学会の検討委員会で議論が進められてきたそうですが、条件付きで実施を認める見解を示すそう。こんなに患者さんがいるんですね....「生まれつきの病気やがん手術などで子宮がないために不妊となる女性は、国内に6万~7万人いると推定される」