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スピルバーグが「反Netflix」をやめた納得理由

東洋経済オンライン
スティーブン・スピルバーグが、手のひらを返した。最近まで「配信作品がアカデミー賞をぶち壊す」と信じていた彼は、今週Netflixとついに映画製作契約を結んだのだ。スピルバーグが会長を務める製作会社アンブリ…
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こちらでも記載しましたが、宮崎駿監督も同様の理由でNetflixを選択したのだと思います。ただ、アメリカの方が映画館での上映停止など日本より深刻なのでより一層クリエイターのNetflixへの移行は加速すると思います。

https://newspicks.com/news/5953599/?utm_campaign=np_urlshare&invoker=np_urlshare_uid127538&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare
「素晴らしい物語であり、誰もが素晴らしい物語にアクセスできるべきである」と述べているスピルバーグなので、もちろんスクリーンへの想いはあれど、自然な流れでしょう。
ゴリゴリ監督だけをするというよりは、スピルバーグの頭の中をできるだけ多くの作品に活かしていく動きになるのではないかと思います。

そういえば、ドリームワークスは!?
新型コロナの感染拡大は、さまざまな産業の変化を一気に加速させました。最初のうちはどうせいつか元に戻ると思ってましたが、もうこの変化は不可逆的なものだと思い知らされました。
もちろん映画館の巨大画面と大音響で鑑賞する楽しみ方は復活しますが、自宅で動画配信サービスを見るという楽しみ方が急に減ることはないでしょう。また圧倒的な資金力を得たプラットフォーマーは今後さらに影響力を高めるでしょう。
クリエイターはもちろん既存のメディアもこの変化に追いついていかないと自然淘汰されてしまいます。特に絶大な成功体験を引きずっている日本のテレビ局にとっては厳しい試練となります。
劇場から配信へのパワーシフトは明らかだったが、それに抗うスピルバーグは潔い戦士に見えていました。コロナを口実に寝返ったのは、賢い商人に見えます。
グローバル動画配信サービスが驚くほどのスピードで定着してきているため、スピルバーグのような大物クリエイターもNetflixなどのグローバル動画配信サービスと手を結ぶことが自然の流れになってきています。

この記事にも書いておりますが、コンテンツ・クリエイターからすればそれが映画であろうドラマであろう、自分が作りたい作品を作らせてもらうこと、そしてそれをできるだけ多くの人に見てもらうことが最優先であると思いますので、そういう面では今の時代にNetflixはとても魅力的なパートナーでしょうね。

個人的には、グローバル動画配信サービスの拡大によって映画館市場は少しコンパクトになるとは思いますけれど、エンタテイメント要素を加えるなど、映画館で映画を見ることの良さをもっと強める必要があると思います。

(コロナ禍でなかなか映画館ビジネスが大変ではあると思いますけど、コロナ禍が終息したら映画館に行きたい人は私も含め多いはずですので、、)
とある国内の映画プロデューサーさんと話をした時、コロナ禍だけど配信すればたくさん観てもらえるからいいですよね、って話をしたら、必ずしもそうでないと仰っていた。
スピルバーグ同様、やはり作り手には、厳然たる「映画通」としての劇場へのこだわりが存在するのだろう。

とはいえ、これまでのいわゆる「映画通」を相手にするならば、たしかに劇場にこだわる理由はあったかもしれないが、私を含め「映画好き」はそこまでのこだわりはなく、むしろ利便性と環境要素において、配信の方が圧倒的に観てもらえるはず。顧客視点でフラットにすれば良いと思うけどなぁ。
下記でも報じられていた一件についての深掘り記事。
コロナの影響がとても大きいことがわかります。
誰しも実感するとその恩恵がよく分かると言うことでもありますね。
【スピルバーグ監督がネットフリックスと契約、年間複数の映画を制作へ】
https://newspicks.com/news/5953599
まあ単に頑固だったって話だよね
そういや宇多田ヒカルも一時mp3に反対してたけどどうなったんだろ?
推測なので本当のことろはわからないと思いますが、記事の総論通り、Netflixのほうが作りたい作品が作れてより多くの人に見てもらう下地があるということではないかと思いました。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
28.8 兆円

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