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私が京大に入った時、同級生のごく一部はもう博士課程レベルの勉強を高校時代からやっていて、必死で入試勉強をやっていた自分とは次元が違うやつが世の中には結構いるもんだなと、ショックでもあり、世界の広さを知ったものでした。

しかし、世の中を見回すとなかなか自力だけではできないことが大半で、だからこそ多くの教育プログラムがあるのだと思います。

私はエネルギーの勉強をしようと思っていたものの、日本の大学のカリキュラムでは自分が望んでいたものが存在しなかったので、結果的に独学でここまで来ましたが、自分が考えるエネルギーを学ぶためのカリキュラムとはなにかと言われると、結構考えてしまいますね。
御意!

「自ら学び続けられる人」は、VUCA時代も、生き残れる。

「独学を楽しむ人」は、人生を謳歌できる!
独学のメリットは何といっても勉強内容から時間や場所にいたるまで自分でカスタマイズできること。主体性をもって勉強に取り組むことができますし、自分にぴったりの学習計画が立てられる
定時制高校でも、アクティブラーニングは有効です。
対面授業で内容を教えこむよりも、自ら教材に向かって読み込んだり、教えあう方が取り組み方も定着度合いも良い印象です。

そうした学習環境を作る上で大切なのは
・コンスタントに学習を続ける習慣作り
・分からない内容に当たったときに、噛み砕いて説明をしてもらえる環境

良質な動画や書籍、ネットの検索や質問サービスなどが充実している現在は、まさに上記のような環境を独力で構築しやすい状況だと思います。

また、独学の最も良い点は、自らの問題意識を元に学習できる点でしょう。

お仕着せの勉強はつまらないですが、クイズ番組からわかるように、知りたいことを知るのも考えるのも、人間は元々好きなはずです。

独学が嫌いな人がいるとしたら、それは我々学校関係者の責任であるように思います。
大学行かずに独学できる人って全体の何%位いるんですかね?

大学行っても授業サボりたいってのに。
確かに「授業に出たから理解できた」って話はほとんど無かった、、、