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マツダほど、論理的に継続的に技術開発を積み上げてきた企業は無いだろう。それだからこそ、企業規模が比較的小さくても巨大企業と互角に(実際上回っている)商品性で戦うことを可能としてきた。このSKYACTIVマルチソリューションアーキテクチャーは電動化を迎えて集大成期を迎えているのである。今回のプレゼンを「脱炭素に向けEV投入します」と受け取るような記事は悲しいほど本質を理解できていない。ただICEを基本としたSKYACTIVマルチソリューションアーキテクチャーの技術に対し、今回詳細発表のあった2025年以降のSKYACTIV EV専用スケーラブルアーキテクチャーはこれまでとは体系が異なってくる。それだけに軌道に乗せるのは至難の業だ。単独生き残りが本当に可能なのか否か、2025年以降が剣が峰ということか。頑張って欲しい。
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欧州と北米で地位を築きたいマツダにとっては、電動化への傾斜は当然です。マツダは次世代にも生き残って欲しい自動車メーカーです。開発ファーストはまぁ、長所かな。
ちなみに丸本社長は大のカープファンです。
マツダ自身のプレスリリースで、「内燃機関の一層の進化と電動化技術の拡大を継続し、各地域や電源事情に合わせたマルチソリューションを展開」って言ってるのに、日経の記事は電動化推し。

日経に記事にする能力が無いならプレスリリースの文面そのまま載せればいいのに。
マツダが2030年に向けた新たな技術・商品の開発方針を発表しています
リリースはこちら
https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2021/202106/210617a.html
元々コルク会社であった企業のルーツをインテリアに持ちこみ「自己表現とサステイナブル」を形にしたMX-30など、アート思考で個性的な商品群が多いマツダ。

今回、2030年までの目標にメスが入り、
さらにフレキシブルな体質になったのではと捉えております。

自動車業界を取り巻く環境が変わりやすい今の時代、他社との連携を取りながら個性を失わずに進んでもらいたいです。
マツダはデザインもパッケージもうまいので、EVには期待できるかも。
マツダ株式会社(英語: Mazda Motor Corporation)は、広島県に本拠を置く日本の自動車メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
6,053 億円

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