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当たり前です。キャッシュフローが尽きれば飲食店は終了、それがすべてです。現状、協力金の支給は大幅におくれており、要請を順守してお店が潰れるか?それとも要請を無視してお酒を提供、営業して生活のため、お店存続のために日銭を稼ぐか?の究極の二択を迫られている状況。
グローバルダイニングの長谷川社長や紅虎餃子房の中島社長などが訴えているように、矛盾している納得できないことが多すぎます。また、東京五輪ありきで、そのしわ寄せが飲食業界サイドに来ている感もあり、もう我慢も限界なところは多いと思います。
あと、何回も言ってますが、夜の街という言葉の短さ最優先の使い方はやめてください。
夜の街だと接待付きの飲食店も居酒屋業態もバー業態もすべてインクルードされてしまうのだから、おかしいでしょ。。
ご支援先でもGW明けから営業再開は少なくないのですが、2019年比で110%〜120%で推移。協力金や雇調金の入金を待つよりも足元のキャッシュ確保の側面は大きいです。
1年以上もやってきて、1年前と同じことしかできない「成長も適応もできない行政」に誰が従いますか?最近じゃついに感染者数でさえ誰も気にしなくなっています。死なない病気に怖がりすぎなんです。
まあ普通にやるでしょそら、
あくまで「要請」に過ぎないので、自らの経営判断で再開するか否かを決めればいいことです。

とはいえ、日本はムラ社会的横並び意識が強いので、再開する店が増えてくれば、後はなし崩し的に再開になると考えます。

最初から、しっかり感染対策をしている店を例外にしておけば、感染対策をとった上で酒の提供を再開する店が増えたはずです。

どこもかしこも十把一絡げでやってしまったのが、間違いでしょう。
金の切れ目は縁の切れ目。再開した飲食店を責めるのはお門違いというもの。東京都はじめ、協力金の支払いがかくも遅れた地方行政の責任です。

ここからは孤高の呑ん助の独り言。営業を再開した見ず知らずの呑み屋に行くか?と問われれば、答えはNO. では行きつけの店が再開したら?これは実に悩ましいですが、たぶんNOでしょう。たぶん…

必要なのはアルコールのみにあらず、行きつけの大将の笑顔や定位置からの店内の空気や気の置けない常連なんですね。今は店先に本当の笑顔はないでしょうし、別に酒から家でも呑めますし。シャトレーゼの汲み出しワインとか最強ですよね。

まこと、外呑みスタイルや客のあり方を考えさせられた緊急事態宣言です。足利の仁やにもいつか行ってみたい。いざ明けたら、倍返しだ!
モラルやマナーに依存した運営は、国だろうが会社だろうが早晩破綻します。
銀座の夜のお店の方は、何十年も水商売をやってきて今が一番苦しいと言ってたそうです。

去年でも今年でもなく「今」です。

大切な人を大切にし続けるためには、批判されるとわかっていてもやらなければならない事実がある事。
そこに想像力を働かせることも忘れないようにしたいものです。
正直者が損をするようなやり方は問題です。仕方ない、
なんだこの報道。「夜の街」が悪いのですかね?夜になるとコロナウイルスの活動が活性化するんでしたっけ?ここを報じる前に政治のおかしなところを指摘しろ、と。