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平均時給は34.3ドルと前月から0.1ドル低下しました。前年比ではわずか0.6%の上昇で、コロナ禍真っ只中の頃の4-5%からは大きく低下しました。人手不足に対応するために賃金を引上げてでも人を採用してはいない姿が確認されました。これがインフレ懸念が収まって長期金利が低下、そして株価を持ち上げた最大の原因だと思います。また、2か月連続での低位安定なので、トレンドとしても確認できたことも大きいです。ちなみに、なぜ平均時給が大事かというと、平均時給-生産性上昇率=単位労働コスト上昇率≒物価上昇率、という計算式があるからです。
雇用統計のサプライズが理由だと思います
雇用統計は大幅改善が予想されていましたが、実際の数値はむしろ芳しくないものでした
それによりテーパリングの議論の先送りが認識され、一気に金利安となりとくにグロースの株価が上昇しました
金融緩和の継続の予想に伴い、ドル安円高方向へも動きましたね
マーケット参加者は今週の幅感覚を覚えておくとよいと思います
5月の米雇用統計で、非農業部門の就業者数の増加幅が4月から拡大したものの、市場予想を下回ったことなどを受け、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は反発「前日比179.35ドル高の3万4756.39ドル」で取引を終えています