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テレワーク=生産性の改善ではないですよね。逆に同じ場所で雑談も含めて話す時間がない分、働き方を変えないと誤解も増える可能性もあります。テレワークの良さを活かしながらどう生産性向上に繋げるために、組織的なマインドやスキルの課題を克服するかといった視点がないと生産性はなかなか向上しないのではないかと思います。
働き方を改革とか、風土改革とか、企業内改革はどうしても旗振り役がいて社員の働き方、組織風土をかえるんだと息巻くケースが多いが、往々にしてかわらなければなならないのはその旗振り役そのもの。相手を変えることに躍起にならず、自分を変えられるかどうか自問からだ。
結局、テレワークが苦手な課長や社長が出社することで、サポートのために若手社員も出社を余儀なくされ、結果的に在宅勤務率が上がらないという話をたまに聞きます。
生産性が下がるからテレワークなるべくしないのでは、という気もしますが。

「テレワークの実施頻度が週3日未満の人のうち生産性が下がった人は70.4%と、週3日以上実施する人の同割合(37.7%)より32.7ポイントも多かった。この結果からも、頻繁に実施するほど効率が高まりやすいといえそうだ」
緊急事態宣言の発出と解除に連なって、リモートワークをしたり、オール出社を繰り返している企業に生産性の改善は見込めない、、
いくら素晴らしいツールを導入したところで結局は使う人のスキルとマインドの問題。

特に「使ったことがない」というマインドが大きく関係している。

この傾向は事業規模や年齢層、さらには地域性も関係あると思う。

心なしか関東よりも関西、特に大阪の社長ほどオンラインを嫌い、リアルで会いたがる傾向がある。

「オンラインだと話が伝わらない」「対面の方が早い」が本音。

と言ってるそばから対面で会いたいとラインが2件来てたw