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様々な企業が環境に配慮したモノづくりを始めていますが、「環境に配慮したブランド」という新たなブランドがここ数年で爆発的に増えてます。

「環境に配慮」しつつ「デザイン」や「機能性」がしっかりしている。
これが中々難しい。
人は気に入ったデザインや機能性がある洋服は中々捨てない。
また、ある程度のメゾンになると2次流通の市場がしっかり存在する。それ専門のウェブストアもあるくらいだ。
つまり、30-40年前に作られた環境に負荷を与えたであろう洋服が、2021年現在でも流通している。

個人的には環境に負荷のかかる事は見直しを必ず図られるべきだと思う一方(特に供給過多) 捨てられない為の付加価値も同時に考えるべきだと思う。
また、労働市場の改善も課題としてあると思っていて、消費者が喜ぶ安くて良いものを作る裏側で行われてる事にもしっかり目を向けるべきだと思っている。

装飾としての衣服、生活の為の衣服、で価値観がガラッと変わる。
ここを混ぜて考えると対立が起こると思っていて、それぞれ違う産業だと思って、それぞれが環境を考えてやれることをやるしかない。
アパレル産業における環境負荷低減は、なかなか難しい問題。
ただ、それだけに取り組み甲斐のある問題でもある。

廃棄を減らすと言うと、最終製品の廃棄を考えがちだが、試験反や量産反の残反や、欠点ありで使われなかったB反、C反、最終仕様を決めるまでに作成するサンプル製品など、一つの製品を作るまでに生じる廃棄も多く存在する。

適量生産、適量在庫、適量販売も言うは易しで、課題は多い。
糸、編織、染色、縫製それぞれにリードタイムがあり、経済ロットがある。
リーズナブルな商品を作ろうとすれば、それなりの数量をそれなりの時間かけて作らなければならない。それで売れたらよいが、売れないと廃棄になってしまう。
少量生産をしようとすれば、アップチャージ等で製品コストは上がる。経済ロットを割って生産するということは、非効率な生産をしているので、その点、製品一つあたりのエネルギー使用量も増えてると考えられる。

しかし、アパレルの産業構造は未だ旧態依然の印象で、現代のIT技術を駆使すれば、いくらでも最適化できると感じる。
ZOZOのように、最終製品のBtoCプラットフォームはすでにあるが、製品を作る段階での、生地や副資材などの材料調達を最適化するBtoBプラットフォームができたらアパレル産業は大きく変革すると思う。

今の会社では、そこまでのことはできないので、どなたか同じようなことを考えてる人いませんか?
デニム1本生産するのに1万リットルの水を使うとも言われています。アパレルメーカーはサステナブルな生産に力を入れており、ユニクロは仕上げのときの水を99%カットしています。何を基準に服を着るかということを考えるのも消費者として必要になってくる時代だと思います。

BLUE CYCLE JEANS(UNIQLO)
https://www.uniqlo.com/bluecyclejeans/
アパレルと一括りにいうが、SDGsにブランド的観点から取り組んでいるのは、フランスなどのメゾンと呼ばれるハイブランドのみ。ユニクロ、ZARA、H&Mなどは規模の大きさゆえ、社会的責任と義務から取り組んでいて、この両社を動かす根っこはまるで違う。

問題は、どちらでもない中間価格体アパレル。

このセグメントを購買しているセグメントは、SDGsなど関係なく、コスパが良くて可愛いものしか買わない。

マズローの欲求5段階説を考えればわかる。実は本当の敵は、日本の経済政策に失敗を繰り返す政府で、今、アパレルの中心購買層は年収2-300万の女性。日本はOECDの中で、最も経済政策に失敗した国。ユニクロはすでに日本をでて、アジアに拠点をうつしている。日本はまず、自身の未来をどうするのか。コロナワクチン接種率も最低で、もうすぐ大失業時代がくる。銀行の下ざさえも限度を超えている
アクションするということが素晴らしいと思います。わたしはすっかり同じ服を3着、靴を2足、帽子2着のローテーションとなってしまいましたが、何か環境に良いことをする、というのがまず大事ですよね。
同じ機能を持つユニクロの服との差額に高い贅沢炭素税をかけるとか