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「屋外中心なのでいいと思った」千葉のアウトレット、県外ナンバーの車が続々 : 社会 : ニュース

読売新聞
ゴールデンウィーク(GW)に入って初の週末となった1日、新型コロナウイルスの感染対策を徹底した各地の観光スポットは、多くの人でにぎわった。 まん延防止等重点措置が県内12市に適用されている千葉県。対象外の木更津市にある
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人々の合理的判断は一つではないことを示唆し、感染リスク
を改めて喚起する記事だ。
こういう事実報道は大事。

まだ、万全な対策など見つかっていないことを、みんな忘れいる。

これまで、感染してなかったのは、単にラッキーだったということだろう。

「うつるときは、うつる」、「うつったら、死ななくても、つらく長い後遺症が待ってる」と思った方がよさそうだ。

インドでは、富裕層は海外にプライベートジェットで脱出してるらしい(本当がどうかは知らない)。
日本からも、脱出するお金持ちはいるだろう。
いやいや。さすがにこの記事は牽強付会というものでしょう。

たとえばこの記事で取り上げられている木更津アウトレット。そもそもこの施設の客層ターゲットはアクアラインを使った神奈川と東京の消費者です。それを当て込んで作った施設なんです。

わざわざナンバープレートを確認してまで県外客にインタビューするこの記者の報道姿勢。そこにはどこか「このクソ客は県外からやってきやがって」みたいな非難がましい姿勢を感じます。しかしなんのことはない。本来の顧客がやってきただけじゃないですか?

わざわざ県外からこの場所をめざして来店してくれたんですよ?コロナ禍で悪戦苦闘する施設にとってはありがたいことのはずじゃないですか?そしてインタビューされた来店客の「屋外中心に回るつもりだから比較的安全だと思った」という意見にも一面の正論があるんじゃないですか?

「都県境を超えるな」という百合子や他県知事の言いつけに従わなかった。記者はそれが気に入らなかったでしょうか。でもね。百合子の言いつけにだって必ず是非ってもんがあると思うんですよ。報道者はその影響(好影響もあれば悪影響もありますよね?)を多面的に問うべきなんじゃないでしょうか。

なんだかなあ…って感じです。