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The Wall Street Journal
【ワシントン】ジョー・バイデン米大統領のアドバイザーらは、就任以前の段階から、政策イベントや大統領令の署名式、法案の提案について、綿密な段取りを策定していた。  就任後3カ月余りの間にこれらの計画が実行に移される中、バイデン氏の発言...

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失言が多いと言われていたバイデン大統領が比較的無難にメディアコミュニケーションを図っている裏話。メディア露出をコントロールしつつ、数値を明確に有意義な内容に絞る姿勢。トランプ大統領から「電話番号をもらっていた」ような保守メディアからの批判的記事ながらも興味深い。もともと歴代大統領もスピーチライターの原稿にアドリブを加えるものですが、ある意味本心が垣間見えるところでもあります。たしかにバイデン大統領はトランプ大統領ほどではないですが、「聞き慣れない難解な言葉は避け、できる限り幅広い国民が理解できるよう平易な表現を使うことにとりわけ心を砕いている」のが議会演説でも見て取れましたね。ちなみに機密の漏洩はトランプ大統領自らしていたので、バイデン政権で多少起きても.....という気がしなくもない。
情報を完全に管理することは不可能だし、大統領の発言を制御することも難しいが、とりあえずバイデン政権は一貫したメッセージを発しているし、高官の発言も大きな逸脱はないので及第点ではないだろうか。民主党政権に批判的なWSJだからこういう粗探しになっているだけ。
バイデン大統領が公式な場に出るたびに、見出しが立つ強力なメッセージか新しい数字を発信する。これは大統領選のころからの傾向。この方が国民とコネクトしやすい。日本も学ぶべき
「gaffe machine」(失言マシン)として知られているバイデン氏ですが、「ホワイトハウスは、バイデン氏の「アドリブ」は、往々にして金融市場や世界に混乱をもたらしていたトランプ氏のツイートとは比べものにならないとの考えを示している」。記事中のこの点に尽きるような気がします。
オバマ時代と似て来ました。2009-16は、アメリカ版大本営のような礼賛記事に国民の心が離反してトランプを生みました。拮抗した去年の選挙結果を踏まえれば、あまりに左に寄るのは問題があるように思います。
や、4年間毎日ツイッターで不規則発言を繰り返した挙句に暴動まで煽動した前任者と比べると、正直この100日は安定感しか感じません笑笑
100日すぎると、こういうメッセージが出てくるのね。