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出口治明著「哲学と宗教史」も、「100年に1度の本」というキャッチフレーズじゃなかったでしたっけ?
(「100年後も残る本」でしたか)

「独学大全」と「哲学と宗教史」に共通するのは、実用書ではなく教養書であり、「知」を愛する姿勢があるという点かもしれません。

3分で読めてすぐに使えるビジネス書の時代から、ゆっくり「知」を求める時代に変わってきたのか?

それとも、読書人口が減少して、コアな知を求める真の読書人だけが残ったのか?

個人的には前者だと信じたいです。
個人的にもどうしても学び直ししたいことがあり、自分なりに勉強していますが、独学となると趣味の域を超えることは難しいと感じています。
独学を貫くのか、学びの場に通うのか、迷うのも大事なのかなとも思います。