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ワクチンを必死で進めているアメリカ、1日あたりの接種者数が先週のピークから下がり始め、いよいよ「絶対受けたくない人」や「16歳以下」にどうやって広げるかという難しい局面にはいってきました。

5月後半にはワクチンが「余る」という事態を迎えそうと見られています。自発的に受けたい人は全体の60%ぐらいなので、集団免疫に必要とされる70-85%にはまだまだ遠いのが現状。

とりあえず「迷っている人」「正しい情報が届いていない人」を掘り起こす努力や、16歳以下での認可申請も行われています。

しかし、たかがマスクがあれだけ政治問題化したこの国、ワクチンをこれだけ頑張ってもまだ1日の感染者数が5万人を切りません。

インドの惨状なども含め、なんだかまだこの先、2周りか3周りして数年はコロナとの闘いが続くのかもしれない、と覚悟を決めつつあります。