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つまり、サイコパス度合いをみてるってこと?

共通の前提から(気分に依らず)共有可能な同じ結論が得られることを、ビジネス上は「論理的」というようだが、

何を論理とするかを考えるなら、考えようとしている対象の概念にどのような公理系(集合論)を採用するかという所から始めなければ何も考えることなどできないはずなのに、ついぞ「論理的思考能力」に関してそのような記述をみたことがない。つまり、論理と言っているだけで、やっていることは全く論理的ではなかったりする。

そういう意味では、人類のなかでそこそこ実務的に論理操作をしている人間は、数学者と計算科学者、プログラマー、くらいしかいないといえるのかもしれない。

逆に言えば、人間はほとんどせいぜいが素朴集合論の世界で生きているので、そういう人たち同士の間では気にすることないか。
私達が「論理的思考能力」と呼ぶ時に、多くの場合本当に意味しているものは何かについて書いてみました。
内容については概ね同意。
でも就活における論理性というのは、少し異なる認識を持ってる。もうちょっとライトなもので、課題に対しての結論、結論に至る理由、理由の根拠となる具体的な情報が明確に示せるかかと思う。当然、現状認識もあるんだけど、認識が誤ってても、コミュニケーションの際に求められる論理構成さえ出来ていれば、認識の仕方さえ改善できればなんとかなる。

この論理構成はPREP法とも呼ばれているのだけど、認識と事実を分ける雲雨傘理論と合わせれば(記事では感情となっていますね)、なんとか人前に出てももんだいないかな、と思います。

普段から繰り返し実践しないと身につかないので、コンサル業界への転職支援していた頃、転職希望者の方には、「ウザいと言われても、普段のコミュニケーションをこれにしてください」と実践を促してました。実践していくと、いろいろと頭の中、整理されてくると思います。