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私は聞く・読む・ある程度書くができますが、話すが苦手です(受験勉強を経た多くの日本人はそうではないでしょうか。)
勉強方法としては記事であるように英文を読むために構造を理解するのは勿論ですが、英文の頻出熟語を覚えることを頑張っています。

日本語だと例えば「企画を生産する」とは言いませんが、「企画を生み出す」は自然です。
海外の記事でもセットで頻繁に使われる単語の組み合わせが多く、繰り返し見かけることで頭が記憶し正しい言い回しを選択できるようになります。

日本語の文法を勉強しなくても話せたように、身体がリズムを覚え自然な文章をつなげられることが一歩先の理想じゃないでしょうか。

文中の通り背景事情の理解が深いと英文も読みやすいので、IT関連のお仕事をしている方には以下がおすすめです。
https://techcrunch.com/
https://mashable.com/
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私はNYで米国企業のCFOをしていますが、仕事で使う英語はそこまで問題ないものの、英語のニュース、特に「見出し」はその独特な言い回しから、今でも読解に苦労することがあります。

同じような問題を抱える方に。世界のニュースを英語と日本語で読みたい方にぴったりなのが、Quartz Japanのニュースレター。毎朝、その日にカバーしておきたい世界の主要ニュースをまとめたニュースレター「Daily Brief」が送られてきますが、日本語と英語が併記されていて、世界のニュースに触れながら、同時に英語の勉強が出来るようになっています。興味がある方は是非使ってみてください。
https://qz.com/japan/1818048/quartz-japan%E3%81%A7%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6-3/
いやみでもなんでもない事実なのですが、プロピッカー就任当初に英語の記事をいくつかピックしていたら、こちらの方をピックしてコメントください、と同様内容の記事の日本語版を推奨されました。それで英語の記事はダメなのかなと思い、ピックをかなり遠慮したところがあります。(ときどき、これはと思ったものはピックしていますが、誰も反応しません。笑)

このタイトル(なぜ、英字ニュースが読めないのか)をみたとき、そもそも英字ニュースに触れてないからではないですか? と思った次第です。方法論も大切かと思いますが、それよりも毎日、英字ニュースに触れることを習慣にするほうが早いと思います。好きなテーマ、気になる写真があればその周辺から読んでいく。日本語のニュースと同じ態度でいいのでは。
昨日のコメントに続き、日本人は読解を重視すべきという主張に異論は無いですが、「語彙力」×「情報処理処能力」を向上させていくだけでは、ネイティブのコミュニケーションのスピードには到達しないのではないかと思います。

そう感じさせられるのは、語彙力については私の方が100倍以上はあると思われるのに、3歳の息子は私が聞き取れない英語の歌も、聞くだけでリピート出来ます(もちろん文字は読めないし、語彙力も少ないので音だけで捉えている)。

そしてその音が使われる文脈やパターンがどんどん経験的に蓄積されていくことで、コミュニケーションが出来る様になる。いくら「思考」のスピードを高めていっても、「反射」のスピードには勝てないということだと思います。
GPT-nベースの自動翻訳普及で最も恩恵を受ける先進国はダントツで日本。英語圏の人々が非英語情報を自由に理解できるようになったとしても、そのニーズはニッチな分野に集中すると思いますが、日本人の誰もが英語を自由に理解できるようになったときのインパクトには計り知れないものがあります。

英語が苦手な国であり続けながら、戦後日本は世界有数の経済圏になりました。私たちの世代は、失われた20年、あるいは30年を生きていると言われますが、言語ハンデの解消は日本再起に向けたカギのひとつでしょう。


日本では、米国のタクシー業界のように使い勝手の悪い民間インフラが少ないためイノベーションが起きにくいと言われます。英語というのは珍しく、日本が独自に有する、どでかいチャンスなのではないでしょうか。

(そう考えると、翻訳サービスこそ日本がリードしてもよい気がします。GPT-3はMicrosoftが独占ライセンシーとしてソースコードアクセスを握ってますが、DeepLを運営するのはドイツ企業)
仕事でほぼ毎日英語の条文を読むことを10年近く続けているので、今では大分早く理解できるようになったし、レポートを書くのも何となく型が身について10年前に比べたら圧倒的に早くなりました。読む力を意識的に鍛えたことはありませんでしたが、英語を使わざるを得ない環境にいるから向上したのだと思います。

英会話を習うよりも読解力を身につける方が英語が上達するというのは同感です。

普段使っている分野の英語は上達したものの、欧米人が書いたビジネス書でキリスト教の教えなどが出てくると英語でも日本語でも理解できないことがあります。
単語ごとじゃなくて、byフレーズで覚えるのが効果的ですよね。Take a rain checkリスケお願い、double back戻る、speaking of the devilみたいな話をしてたら、Piece of cake簡単、とか。個人的に好きなのはlet's go break some eggs殻割っていこうぜ!です。笑
いわゆる日本企業所属で、仕事で英語を使う機会もあまりありません。
それでも、関心のある領域や人に関する英文は読みます。

「人は「一言一句」を聞き取っていない」
日本語でも同じ。
日本語で話していても、聞き取れないことは多いし、「なんとなく」聞いていたり、読んでいたりするもの。
ひたすら読まないといけないなあ…と改めて思わされます.あとは,読み続けること,英語が下手と馬鹿にされてもやめないこと,なんだと思います.馬鹿にされてあざけられて,陰口たたかれても続けていれば道は開けるのだと信じてやるしかないです.
ネット上の文章は、GoogleやDeepLなどの翻訳でななめ読み可能ですよね。

動画などの音声メディアの場合、ヒアリング能力を磨くためには、少し回り道でも、発音能力を磨くことをおすすめします。

何故なら、発音できない音は聞き取れないからです。発音できるようになれば、自然に聞き取れるようになります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません」
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。