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トイレットペーパーなどの紙製品は価格の割に非常に嵩張る、特殊物流と言われるある意味厄介な商品です。紙の長さ、物量に比した物流コストの効率を上げるためには長尺化、ロール当たりの長さを伸ばしていくことが有効です。問題は、買占めなどを防ぐためにも、こうしたことが消費者にいかに認知されていくことができるかどうかということでしょう。
我が家もこのタイプです。持ち帰る時(自転車)にかさばらないのがとてもいいです。
取り替える手間の削減、省スペースの問題もあるかと思いますが、結局消費者にダイレクトに効いてくるのは費用対効果だと思います。いわゆる「コスパの良さ」を消費者に訴求できれば販売数も更に伸びそうですね。

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製紙メーカーにとっても、長くなってロールの数が減ることで一度に配送できる量が増えるため、輸送の効率化につながりコストを抑えられるとしています。
トイレットペーパーは軽いのでスペースを圧縮することで輸送効率を上げ、輸送単価を下げ、保管コストを下げ、更に包装や芯の原料だけでなく、CO2排出まで削減できるというおまけ付き。同じ量を売っていても利益が上がるのになぜか売上も増えているという。いいこと尽くめです。
成熟市場である消費財業界では「大型化」が今後の成長のキーとなっています。

店頭では洗剤やヘアケア商品なども大型サイズが目立ちます。

大型化を促進することで

・物流コストの削減
・店頭オペレーションの削減
・使用量の増加(沢山あると自然と使用量が増える)
・販売ロスの回避(購入頻度が増えると競合店に奪われる可能性が高くなる)

といったメリットがあります。

また、消費者にとってもお得感があり販売量の増加に繋がっているものと思われます。
家族が多いと短いトイレットペーパーはすぐになくってしまいます。ちょこちょこ取り替えるのが意外とストレスだったため助かります。ストックスペース的にも◎
私も最近はこっちばかりにしました。たまに見つけられず普通のにするとすぐ交換になって面倒。もう戻れません。