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歴史的人物はなるほどと思うと同時に、自身の体験で上司のたとえで最も説得力があったのは、上司自らの体験談です。

特にリスペクトする上司や会社の経営陣が、自らの体験談や失敗談からヒントをくれることほど、現実味もあり「こんなにすごい人でも色々な失敗を重ねてきたんだな」と、説得力がとてもあります。

もちろん自慢話にならないアプローチに気をつける必要はありますが。
私は、アラフォーになってライフネット生命に転職し、その時の上司であった出口治明さんが歴史に超詳しかったことから、ようやく自分でも勉強するようになりました。

坂本龍馬の話をしても「えー、古いですね」(ああ、古いさ)とは言われないので歴史はいいです。
流行りの有名人より歴史的人物。

会ったこともない、直接話を聴いたこともない有名人の話は、どうしても説得力に欠ける。

それより歴史的人物の方がいい。もちろん、歴史の授業じゃないので、史実を話すだけでは不十分。

その史実から得られる、普遍的かつ本質的な学びと活用について話すことが、もっとも重要です。
学生時代は理系でしたので、歴史に全く興味がありませんでしたが、年を取るごとに不思議と歴史に興味がわいてきます。
"歴史の中に未来の秘密がある"とは岡倉天心の言葉。

世界史においての登場人物に全く興味がありませんでしたが、世界経済の成り立ちを追っていくとその人たちの歴史に触れざるを得ないですね。果てしなく面白いです。

こうしてみると、現代の経済軸になっている資本主義はどうして成立しているのか?
時代時代で経済学の在り方も異なるし、封建制まで遡ってみるとぐるっとわかって理解も深まります。そう言う話を通すと今の若い方ともお話ししやすそう。

話は逸れますが、資本主義経済は欲望を軸に回っています。SNSもそう。そこから逸脱した行動がイノベーションを巻き起こすのだろうな。
昨日はカタカタとパソコンを打ちながら、Spotifyのポッドキャストで儒教と孔子についての対話をながら聞きしてました。

個人的には貞観政要における太宗 李世民のリーダーとしての振る舞いに、学びが多いです。

賢者は歴史から学ぶ。
現代はそれをより痛感させられます。
なるほど
一理ある
でも、奥行が浅いとただの物知り。かえって避けられそう。