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素晴らしいですね!アプローチが新鮮でした。
デザインやアートがきっかけとなり社会問題に興味を持ってもらうという意味ではバンクシーが思い浮かびましたが、アートも一括りでは無いので様々なアプローチがありますね。

https://this.kiji.is/747191696823009280?c=113147194022725109

新興国からの信頼という意味でも考えさせられました。

https://m.huffingtonpost.jp/entry/nakamura_jp_5dec647fe4b05d1e8a52906b
「デザイン」という言葉の意味する領域が明らかに拡張している。極端な言い方をすれば、全てのことはデザイン、という感じ。その拡張ぶりがブームやファッションのような感じがして僕は少し心配だったりする。小さめのデザインと大きなデザインで別な言葉を使うようにした方がよいのではないだろうか? この記事の事例になっているものにはビジネスアーキテクチャーといった言葉の方が合っていると思う。そうしないと小さくて素敵なデザインへのスポットライトが弱くなってしまう・・・杞憂かな?
『「課題解決」と、人を惹きつける「情緒的なもの」をパッケージ化して提供できるのがデザイン。』

複雑な社会システムにある厄介な問題、wicked problem を解決する為にも、人類学、社会学、政治学、歴史学、デザイナー、エンジニアなど様々な分野の人と一緒になってデザインする必要があるんだろうな。

実際にアアルト大学では、建築や都市計画のデザインはビジネス、アート、エンジニアの学生とチームを組んで行います。ビジネスに関して素人でも物申せる環境。

Participatory design, collective design
「デザイン」という言葉はビジュアル的要素に対して用いられる事が一般的ですが、社会課題を解決する仕組みの設計もデザインですよね。
この考え方を踏まえた”メカニズム・デザイン”という経済学の一分野を大学で専攻しましたが、世の中の課題を解決するためのヒントというかエッセンスが散りばめられている学問でした。学問の域に留まらず社会実装が進んでほしいものです。
デザインと一括りするのも危うい気もしつつ。見た目のデザインのよさだけではなく、社会課題の本質にアプローチできていなければ、ウォッシュになる。
ソーシャルプレナーシップの中核にはデザインがあるのを知った。