新着Pick
80Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
無駄なプライドを捨てて、新たなモチベーションを発見すること。出世は能力もですが、どちらかと言えば、社内政治力があるかどうかで、そんな力は、これからの時代、最優先に気にしててもしょうがないというのが持論です。今後も、広い視野で自分の能力向上と人の繋がりを大切に仕事に取り組みたい。
会社の中で、偉くなることだけが出世ではないなと最近つくづく思います。
「出世」つまり、世の中に出る手段は多様化してきているので、色んな方法で出世できると思います。

一つの会社だけを見るのではなく、視座を上げて自分を取り巻く社会を見つめ直せば、自然と出世の考え方も変わってくるかと。
この記事とは別の観点のことを書くようですが、そもそも「役職定年」という制度がどうなのか、と思っています。その「役職」で求められる成果を発揮できるなら、65歳だろうが70歳だろうが続ければ良いと思うし、そうでないなら40歳だって外される。その方がフェアですよね。

おそらく「正しく成果を評価できない」「成果評価で役職を外す文化が無い」みたいな事情があるのだとは思いますが、そうであるなら「ジョブ型雇用」などは難しいのではないかと思います。理屈に合わないですよね。
「出世への執着」は別にしても、転職経験もなく同じ会社に勤め続けていたものにとっては、ある役職からはずれるというのはなかなかつらいものだと思います。
私は経営状況が思わしくなく、希望退職にのって退職しました。「この会社で必要とされないなら、他の会社でやってやる」ぐらいの意気込みでしたが、想像以上に厳しいものでした。
この記事にある役職定年というのでしたら、あらかじめ何歳にそうなるとわかるものですから、心構えができます。
私が当時、ある大先輩に言われたのは、自分しかできないスキルを身に着けておけ、例えばおまえはインドにいるんだから、インドの地方の言葉がしゃべれるとか(笑)、でした。

私はそのとき、ふんわりとしか聞いていませんでしたが、社内にいたにしろ、外に飛び出したにしろ、そのようなスキルはどこかで必要とされたのではないかと思います。

役職定年を迎えたあと、また転職で外に飛び出したとき、誰も過去のその方の業績なんて知りません。言葉の職歴も参考程度です。
いま実際に何ができるか、何をもって貢献できるのか、そして目の前の仕事に全力を尽くせるか、だと思っています。

そういう中で、自分のやりたかったことが見えてくることもあります。
チャンスが巡ってきます。
私も長年勤めた会社を退職して、7年経ちますが、やっとやりたいことが見えてきた気がします。
自分を社会、会社に用立てているか

これが私が働く意味です。
自分が何に生涯を賭するかは高校一年生のときから決めていたので、出世とか定年とか気にすることは今までの人生においてあまりなかったです。

定年後どころか若い頃から自由人すぎていろいろな方々にご迷惑をおかけしてきました。きっとこれからもそうなのだと思います。

やりたいことばかりをやっているつもりはないのですが、自分が考える自分がなすべきことを突き詰めるとそうなってしまうのでしょうか。

ご迷惑をおかけした方々、申し訳ございませんでした。これからも私らしく生きて参ります!
私自身の経験ですが、役職定年になっても役職時代と同じ仕事の仕方をしていたのでは不満がたまるのではないでしょうか。

役職が外れた分、組織から要求される上意下達のミッションが減りますから、従来より組織の外に出て活動する機会を増やすことができます。業界横断のテーマに取り組んだり、業界団体や学会などに参加したりすれば、社内では得られなかったような知見を得ることができます。
そうして得た知見を志の高いリーダーや社内の若い社員と共有することで、組織文化の変革にも貢献できるかもしれません。

また、昔と違って、シニアでも専門があれば兼業や副業を含めて活躍の機会は増えています。どう抗ってもいつかは会社を卒業するわけですから、今のうちから外での仕事を経験して自分の価値を見つめ直してみたらどうかと思います。