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NASDAQ上場組のジンドン(京東)も去年6月に香港上場で4000億円以上調達し、NY上場のアリババも2019年に香港上場していますし、そういう流れなのでしょうね。

あと中国のテックジャイアントでいえば、NASDAQ組のコミュニティEC大手ピンドゥオドゥオ(拼多多)がいつ香港へ回帰するかに注目でしょう。
興味から軽く調べてみたところ、時価総額100億USD超
(約1.1兆円超)の米国上場中国企業29社の香港重複上場
の対応状況は以下であった
・〇(重複上場済) 15社
・△(重複上場計画中 or 承認済) 9社
・─ (特に対応なし) 5社

既に半分以上が重複上場を済ませ、準備中も含めると
80%以上が手当済みである模様
(残された"大玉"は②拼多多Pinduoduoか)
 → 中国企業の米国上場廃止トピックはあまり過度に影響
  はなさそうに思える(少なくとも直接的には)

========参考========
(時価総額は10億USD)
①阿里巴巴 Alibaba(628): 〇(’19/11)
②拼多多 Pinduoduo(197): ─
③京东 JD.com(130): 〇(’20/6)
④中国移动 China Mobile(112): 〇
⑤百度 Baidu(88): △(承認済)
 ↑↑本ニュースはこれ↑↑
⑥网易 NetEase(74): 〇(’20/6)
⑦中国石油 PetroChina(70): 〇
⑧中国石化 SINOPEC(68): 〇
⑨中国人寿 China Life(60): 〇
⑩蔚来 NIO(46): △(計画中)
⑪腾讯音乐 TME(44): △(計画中)
⑫好未来 TAL(42): ─
⑬悦刻 RELX(42): ─
⑭哔哩哔哩 Bilibili(38): △(計画中)
⑮新东方 New Oriental(30): 〇(’20/11)
※ スペースの都合で時価総額上位15社のみ記載
百度(バイドゥ、)とは、中華人民共和国で最大の検索エンジンを提供する企業である。創業は2000年1月で本社は北京市にあり、その他「百度百科」、「百度入力方法」なども提供している。 ウィキペディア

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