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GAFAやプラットフォームについて聞かれることも多いですが、今回のインタビューはいい意味で自分の頭の整理になりました。

プラットフォームの定義は人それぞれで、正解はないと思いますが、実際にビジネスを大きく拡大しているスタートアップとの協業経験や当地のVCなどとの会話を基に、自分なりの見立てをお話しました。少しでも多くの人のお役に立てば幸いです。

またスタートアップの評価は様々な方法があり、人それぞれだと思います。重要なのは同じ基準でコンスタントにスタートアップを見ていくことではないでしょうか? インタビューでも回答したようにバズワードには安易に食いつかずに、企業の裏側にある背景やビジョン、普遍的な価値、中長期での成長確度を見定めることに注力していきたいです。

尚、記事中の企業に関してはトレンドの説明を主としたものであり、個別企業の推奨を行うものではありません
将来のトレンドについて考える際に、一般に業界の知見がある方はテクノロジーの種類や方向性、語られているビジョンを元に考えられることが多いように思うのですが、実際のお金の流れやビジネス活動とはずれている場合も多いように思います。多くのことがGAFA等についてその時点の報道等に基づいて都度語られていますが、実際彼らがどのような活動をしているか、長期間に渡って定点観測し、関係者から直接話を聞いている人はあまりいないと思います。

VCにとって非常に重要なのは時に声は大きいけれど、正確でない情報をフィルターし、あまり知られていないけれど過去実績がある人たちの意見、活動をしっかりとみていくことになります。VCの中にはそのような活動を個人のノウハウやネットワークでやっていく人たちもいますし、私たちのように組織的に、システマティックなアプローチをとる人たちもいます。

一つの視点としてご参考になれば幸いです!
ユニークデータという考え方おもしろい。そんなデータあるんだ、つまり、そんなこと知ってるのか!という希少性が付加価値になると。
次世代プラットフォームのポイントは「特定の領域 x ユニークデータ」と定式化されているけれど、これは次世代に限らない。隆盛を誇る現役プラットフォーマーも同じ定式に沿っていると思う。特定領域はできるだけ水平、つまり、どこでも、だれでも、そして日常的であればあるほど良い。利用の寡占化(プラットフォーマーにとって寡占は禁句であり夢だけど・・・)が進めばユニークデータはリッチになってますますプラットフォームとしての力が増す。だから、味噌はその水平領域を見つけ、定義することこそが肝心。
松田さんの仰ることはその通りで、社会的課題の解決につながるアイデアを社会全体で支えていくべきだという考え方がトレンドとして確実に強まっていると思います。逆にそれが見えないとあっという間に冷ややかな反応を生んでしまう世の中になっているのではないでしょうか。

と言いつつ松田さんは君の目に惚れたから投資を決めることもあるのかと思っていましたが(笑)
特定の領域xユニークデータ
xその活用エコシステム(ネットワーク)のアーリーアダプター では。
ポイントがよくわかる良記事だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません