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京都市地球温暖化対策推進委員のメンバーとして、京都市の温暖化政策に少し関わらせていただいています。
「2050年正味ゼロ」を目標として掲げる自治体は他にも多くありますが、私見の限りでは、目標を掲げるにとどまっていて具体策まで描こうとしている地域は多くない印象です。
多くの自治体にとって、2050年ゼロ目標はあまりにチャレンジング。画餅にならないことが願われます。

そうした中京都市は、「既存の対策の延長線上では目標の実現はできない」という認識に立ち、バックキャスティング的な考え方で、脱炭素シナリオを描こうとしています。

この4月からは新しい地球温暖化対策条例が施行されます。日本で最も古い歴史を持つまちのひとつとして、そのレジリエンスから他地域が学べることは多くあるはずです。
都市のサステナビリティを牽引して欲しいですね。
欧州に比べると規模は全く異なりますが、日本国内で京都はグレタさんから始まったFridays For Futureが活動的な地域の一つ。
京都市の脱石炭連盟への加盟は、こうした気候危機を訴える将来世代からの要請に応えたものでした。
目標を持つことは大事。実現のために知恵を絞れる。
まぁ加盟しないとカッコつかないもんね。
自治の意思感じます