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昨年初め、コロナ勃発寸前のNYにいた。ふらりとはいったコミック店で「鬼滅の刃」の英語版で売られており、ほぼ売り切れ状態だったことに驚いた。
「子供のアニメでしょう」と鼻で笑っていた私自身がドツボにはまった。実は誰もが持っている自分の中の「悪魔性」。現代社会の人々の不安や苦しみ、心の病をも暗示しているのかもしれない。「鬼」にすら、共感する側面があり、単純に白黒とは切り取らない、解釈の余白を楽しむところに共感を覚えた。果たして、マーベル好きのアメリカに刺さるのか、興味津々だ。