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こうしてフードデリバリーが盛り上がってくると、Uber Eatsのような宅配機能だけではなく、ゴーストキッチンの運営を支えるサービス(注文管理だとか、材料発注だとか、食材在庫・メニュー管理だとか)の機能提供をする事業者も増えてきそう。
ゴースト「レストラン」とは言いますが、この領域はむしろ製造業。そこに特化したビジネスモデルを作り、エリア販売権という形で全国展開を狙う企業も増えているのも昨年辺りからの新しい特徴です。
店舗ごとに配達できる地域が限られているのもデリバリーサービスの面白いところで、地域ごとにどんな属性の人が住み、何を好み、何円で買うかのデータが手に入るのはとても貴重。最近では特定のお客様に向けたデータドリブンな尖った飲食店も出てきています。

UBER EATS上だと商品がコモディティーに近くなってしまっているものの、未来のプラットフォームは地域ごとに食の多様性に富んだものになってるかもしれないですね。
全国に拡大するのは何も「料理」宅配に止まらない可能性があります。「料理宅配」を入口に、ギグワーカー配達員を全国にインフラとしてつくることにも繋がります。これによって、「料理」以外の宅配にもサービスとしては拡大します。例えば、コンビニや雑貨店などの購入代行はその一例です。すでにウーバーもそれはスタートしてますね。あと配達員が増加することによる、周辺サービスの成長でしょうか。例えばドコモバイクシェアの成長はその一例ですね。全く新しい市場が日本に生まれてくるのを楽しみです!ワクワクしますね!
配達員の健康を守り、走行マナーを徹底させる。ウーバーにはお金儲けの前に、無謀な自転車運転をしないよう徹底させてもらわなければなりませんね。歩道ではどこまで行っても歩行者優先です。警察は自転車の取り締まりを徹底すべきです。駐輪マナーもね。
このコロナ禍で、外食業態から中食業態に業態変更するところも増えてきています。また、以前ベーカリーを運営されている方に聞いたのですが、これまでウーバーではあまり注文が活発ではなかった「パン」もコロナ以降で注文が増えてきているそうです。これまでデリバリーされづらかったジャンルも需要が増えているように感じます。

テイクアウトやデリバリーに特化した業態変更と、それに対応したサービスを一通り導入して、自店舗に合うものを残すというやり方が増えているので、対象エリアが拡大することで、飲食店側に「とりあえず最初に入れるツール」としての認知されるのは大きいと思いました。
食べる・場所のリンクオフ促進、みたいな感じでしょうか。
今までは、自宅で作って食べる、買ってきたものを自宅で食べる、外で食べる、だった【リンク】を切るのをウーバーが加速する。
外でしか食べられなかったものを、自宅でも食べれる範囲を全国に、配達員も倍増することで、新たな食習慣に化けるかも。
未だにUberEatsが存在しない世界線に生きてる地方民としては、はやくきてくれー!と3年ぐらい願ってます。

多数がサービスを利用したことないエリアと、もう当たり前になってるエリアでのビジネス感に対するギャップが凄い。
個人的に、去年からフードデリバリー業界はどんどん外資も参画してマーケット活況なのと、単価の下げ止まりをしないとマネタイズとしては厳しそうな印象でした。また都心部での活況はコロナの数的状況により売上も左右していたのではないでしょうか。全国に拡大する事になり、例えば旅もある程度内需をスコープにして段階的に活発になった時、その地その地のなかなか知ることのない美味しいお料理をホテルや旅館の部屋にデリバリーされれば、今度はそのお店に実際に行ってみたくなるのかなと思います。引き続き第三者の評価が広告となり、また食と旅が復活して子供達にも心地いい時が来る事を祈念しています。
ウーバーイーツジャパンが2021年中にもサービス地域を全国に広げるというニュース「ウーバーイーツは東京や大阪など33都道府県に進出しているが、広域で利用が見込めるとして年内に他の地域でもサービスを始める」