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【大盛況】新規事業に挑むカルチャーをどう育むか

NTTコミュニケーションズ | NewsPicks Brand Design
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サポートさせていただいているNTTコミュニケーションズ様のインキュベーションプログラムについて、解説させていただいています。
記事中でもコメントしてますが「挑戦を肯定できる社内風土こそが変化に対応するための一番の資源」だと思いますし、「 新しい事業を作ることができる人が、変化に対応することができる人」なんです。そういう人を積極的に作っていく仕組みを持っているNTTコミュニケーションズさんとの仕事は本当に前向きな学びとワクワクに満ちています。
NewsPicksが属するUzabaseグループにもThink Beyondという新規事業発掘プログラムがあります。僕がこのプログラムに真剣さを感じたのは、選考されたメンバーに適用される20%ルールで現場が失う労働力を補う業務委託費用をコーポレートが負担する準備があると知った時でした。
大企業の経営陣に0→1がいかに難しいかを理解してもらうことが大事

「短期的には既存事業のほうが売上を伸ばせます。5000億円の売上がある事業があれば、それを5050億にするのはイメージしやすい。
一方で、新規事業で1年目から50億円の売上を作るのは相当ハードルが高くなりますよね。新規事業は失敗する可能性も高いので、どうしても及び腰になる。」
「イナーシャ」、初めて聞いた単語でしたが、クライアントにいつもお伝えしているポイントでした。人もものも、慣性の法則に抗うのは大変なことなので、そこには何か策がないと、精神論だけじゃ変われない。なぜならその精神そのものが慣性の影響を一番受けるから。いいケーススタディの記事でした。