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ああ、これは斎藤陽さんがコメントするだろうな〜、とおもっていたらしっかり明快にコメントされていたので見届けてスッキリ。
企業でも問題と課題を区別せずに使っているのが散見される。
多分その理由は、あるべき姿を十分に描かずに発生している問題ばかりに気を取られてアドホックな対策に目が行ってしまうからではないか。

この記事にあるように大事なのは問題自体ではなく、何故それらの問題があるべき姿を阻害しているかの方だろう。問題の処理だけを続ける限り、問題は次から次へと形を変えて発生し、課題は永久に解決しない。

一旦、問題から目を離して、あるべき姿をもう一度再点検することから始めるのが解決への早道になるのかもしれない。
問題や課題も大事。でももっとありたい姿を描きたい!
言葉の定義の重要性とそれをメンバーが認知していることの重要性を感じます
学生と新入社員向きの記事かな。