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日本の教育制度は明治時代に導入された教育制度から大きなイノベーションが起こっておらず、教室での詰め込み型教育は今も形を変えず残っている。
中国も同様で、日本以上に詰め込み型の教育が行われている中、AIの力を通じて、教育のあり方を根本から見直すインフラが再構築されようとしています。
まさにイノベーションで、ここまでくれば一気に広がると思います。
相変わらず、アリババ及びテンセントが投資を行っている2社が寡占プレイヤーとして圧倒的シェアを高めていくことも容易に予想されます。
日本での導入は、決済インフラやライブコマースインフラと同様、5年かそれ以上は要すると思います。
超競争社会で一人っ子が多い中、正解のある穴埋め的な知識の習得から脱却出来ないとこういったアプリに保護者が飛びつくのは仕方ないですよね。筆者の意見も分からなくはないですが、検索エンジンの精度向上にAIを活用することはGoogleも絶対考えていると思いますし、すでに論文データベースで連動しているところは、関連記事が出たりしているので、宿題解説アプリだけが勝ち組になることはないのではないかと思います。

確かに塾や家庭教師は無料のこのサービスに立ち向かうために工夫は必要でしょうね。教育は人と人との関わりが本質的には大切だと思うので、宿題はこういうアプリでとっとと済ませて、もっと遊ぶ時間が確保できるようであればいい話ですね。

個人的には日本は小学生に関してはスマホを持たせない親が多いのは正解だと思います。いろいろな研究がありますが、中学生以下がスマホ依存になる可能性は低くないです。ゲーム会社が徹底的にユーザーがハマることを追求したサービスに子ども達が強い意志で勝てるというのはかなり分が悪い状況にどんどんなっていると思います。
中国では親が子供の宿題の面倒を見ることが多いのですが、宿題の量が非常に多く、問題のレベルが高いと解けない、または解くのに時間を取られてしまうので超大変、という親側の悩みがあります。
こうした親側の悩みを宿題解説アプリが解決していることが爆当たりしている一因であることもおさえたいですね。
これ、すごい。破壊的だ。