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競泳・萩野公介選手が絶好調です。
昨日(23日)に行われた競泳の国内大会の400メートル個人メドレー、萩野選手は後続に大差をつけて優勝を飾りました。
既に東京五輪の派遣標準記録も破っていて、改めて復調を感じさせます。

前回、リオ五輪で金メダルを獲得している萩野選手ですが、その後はどん底を経験してきました。
2018年まで、国内のライバルにも負け続け、2019年には無期限休養するまでに至ったほどです。
普通、世界トップクラスのアスリートが戦線離脱までするとなかなか復活は難しいものです。
では、なぜ萩野選手はここまでカムバックすることができたのか。
あの時起きていたことの真相を聞きました。
気迫は、技術は勝るときがあると思います。どんなときでも、精神力は一番の活動力になると思います。
そういう人が活躍している姿に、人は勇気をもらい、自分の活力もチャージできると思います。
五輪延期が萩野選手と瀬戸選手の明暗をこれだけ分けるとは。
お互いの相乗効果が高まるためにも、瀬戸選手の復活にも期待します。
アスリートとして、葛藤の日々があったことを理解できるインタビューです。
好きなはずの競技を好きでなくなったかもしれない自分を認めたくない日々。
そして、再び競技を行う意義を見つけ挑むことを決意した。
萩野選手の記事を読みながら、同じく水泳の岩崎恭子さんの葛藤も重なりました。彼女も14歳で挑んだバルセロナ五輪で金メダルを獲得後、インタビューでの発言がきっかけで世間の好奇にさらされ、一度は水泳を離れようとします。しかし、周りのサポートと自身の気持ちを整えてアトランタ五輪に出場し、引退しました。こうした期間で試され、鍛えられたのがきっと人間力なのだと思います。
スポーツというコンテンツだからこそ生み出せる価値がある、というコメントに完全同意です。
これからはそのような価値を何とか可視化するところで何か役に立ちたいと考えています。
不調の要因の多くは疲労だと思うので、休養期間を設ける選択がいいですよね。
何が好きで何がやりたいのかがよく見えてきます。
学生時代に4年弱、子どもと成人向けの水泳指導員をしてました。

特にスイマーを目指す子ども達、水泳教室に通う成人・シニアにとって、アイドルの動向というのは常に大きな関心です。僕が水泳競技者だった頃は、林亨さんに釘付けでした。指導員だった頃はちょうど北島旋風で、大人子ども関係なくあらゆる方々が試合に熱狂して話題にしていました。93歳のおばあさんが、個人レッスンで北島さんのような平泳ぎが泳いでみたいと、目を輝かせておっしゃるくらいでした。

もう現場を離れて20年経ちますが、おそらく変わらない光景があると思います。

自分のアイドルの目に光が戻り、力強いパフォーマンスを試合で見せてくれることは、何にも変えがたい活力の源。そして今私も、その中の1人。苦難や葛藤を乗り越えて、表彰台の一番高いところで、あの自信に満ち溢れた目をまた見れるのが、楽しみで仕方ないのです。心から、応援してますからねっ!!!
目的と目標を間違えてしまうとアスリートに限らず燃え尽き症候群になる事があります。真剣に真面目に取り組んでいる人が陥りやすい。

目的は一生かかっても達成しきれないこと

目標はそれに向かう通過点のこと

オリンピックで萩野選手の泳ぎがみたい。
日本人が水泳得意なのは、脚が短いから抵抗が少ないから、って為末大が言ってた。面白いね
これは強い。そう感じるインタビューでした。