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私は普段学生さんとも話す機会が定期的にあります。その中で昨年から明らかにキャリア意識が高い方々は「新世代の価値観を持ち始めたな」という感覚があります。
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新世代の価値観、というのは、いわゆる「大きな会社だから安泰」みたいなことをいう人が、本当にガクッと減った、ということです。そしてそういう彼らはすでに内定をもらっています。
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一方で、企業側としては、なかなか「いいんだけど内定を出しづらい」という状態もありますので、つまりボーダーラインにいるであろう就活生が内定を取れていない、ということだと思います。

学生の皆さん…世の中は不条理ではありますが、ただその分、社会は広いですし、隠れたいい会社はあります。諦めずに、できることをする、しかないと思います。頑張りましょう
バブル崩壊のあと、中高年の正社員の雇用を守るために若年層が割をくい、正社員一括採用から漏れて低賃金、不安定な雇用、結婚できない、で少子化も加速しました。同じ過ちを繰り返してはならないと思います。しかし、残念ながら、悪い方向に向かっています。また、会社が求める人材と学校が送り出す人材のギャップが大きいことも問題とされながら、何ら解決に向けた動きはありませんでした。学校がホワイトカラーとなる事務職を大量に送り出す構造を変えようとしたのは、日本電産の永守会長一人だけだと思います。
就職内定率の同年度比での低下が著しいのは特に短期大学女子ということがまず気になりました。Wikipediaによると短大とは「深く専門の学芸を教授研究し、職業又は実際生活に必要な能力を育成する」ことを主な目的としているらしく、看護や保育学科、栄養学なども含まれるそうです。
ぜひ女子短期大学の卒業生の中でも就職に苦労している学科の内訳も知りたいと思いました。
今の時代、会社に就職出来なかったとしてもネットからビジネス情報を正しく吸収し、自分に負けず行動に移す事が出来れば十分スキルは身に付けられる。ただしそれは簡単そうで難しい。なので大変なのは間違い無いけど、だからと言って自身の可能性が途絶えたわけでは無い事を若い人は感じて欲しい。大切なのは自分自身の行動であるという事。
記事にある"新卒神話"は薄れつつありますから、景気が戻るにつれて改善されてくると思います。それは過去の氷河期に比べてポジティブな要素。

一方でスキル重視という傾向は強まってますから、スキルを積めないと転職活動してもうまくいかない。ここには明確に課題があると思うので、長期的なキャリア形成をしっかり考えて安易に「当面の生活ができればよい」と考えない方がよいと思います。

ここらへん人材業界の腕の見せ所というか、存在意義の一つでもあると思うので、期待しています。
就職氷河期世代は仕事できる人が多いらしい。まあ働けることが当たり前じゃない、という認識があるから当然でしょう。

そういうことだと思います。政府に責任を押し付けるのか、これをチャンスに変えるのか。

ちょっと違う話ですが、アリババのジャック・マー氏は就活で失敗しまくって、起業するしかなかったそうです。たぶん、すんなり就職できていたら、アリババもアリペイもなかった。
日本の新卒採用は、卒業タイミングにより大きな影響を受けますね。
私は2001年卒のいわゆる就職氷河期世代(有効求人倍率1.03倍)ですが、あの苦しかった記憶を今の学生の方に繰り返していただきたくないですね・・・。
就活生の方は、ぜひ情報を広く集め、今後の成長産業を見つけ自らにマッチした活躍の機会を見つけていただきたいと思います!
こう言う時にキャリアハック本や自己啓発セミナー、サロンが流行る

おそロシア
ここまで落ち込んでくると「新卒就職」と言う概念を変えていく必要があるかもしれませんね。
オリンピック開催も段々と暗雲が立ち込め始め、電通やエイベックスも本社ビルの売却へと舵を切っています。
これからは自分自身の価値を高めてくこと(人格も技術も行動力も!)が、仕事を得ていく道標になる様にも感じます。そして、自身の思考を大きく変える転換期にきていると思います。
その恐れはじゅうぶんにあるが、政府としてはどう対応すべきか。ともかくどうすれば一刻も早くコロナを抑え込めるのか。与野党協力して具体案を示して欲しい。