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【解説】1万人面接した現役人事が語る、強い組織をつくる3つの視点

JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
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就職活動中で仕事選び中の人、キャリアチェンジしようかなと悩んでいる人に是非お読み頂きたい記事です。リクルートのトップ営業を経て、不動産販売会社の人事に転じた宮本くみこさん。学生時代は「会社員」をつまらさそうと、どこか見下していたし、会社員になってもチームプレーが大の苦手。ピンの営業マンとしては活躍できたものの、30歳までチームプレーへの苦手意識が抜けず、「いつも自分のやりかたを押し付けていた、本当にひどい上司だった」といいます。

そんな宮本さんが、「人事」という従業員を動機づけして、活性化させる仕事に転じた理由とは?

人事に求められるのは「翻訳スキル」というのも納得です。
リクルートの期間社員出身の叩き上げで、相当なやり手の方と思われる。その方の変遷が感じられるいい記事であった。8年で面接1万人は 150人規模の会社(働きがいのある会社ランキングでは2018年までは99人以下だったよう)では多い気もするが、グループ面接とか、2次面接以降ののべ人数なのかも。

働きがいのある会社ランキングにも出られているわけで、人事の方としては、営業のように数字にこだわれる世界になっていて面白いと思う。ただ、こうしてお名前がメディアに出られると引きも出てくるのではないかと、会社さんに対して心配になる。

個人的には、人事やりたいと言う人よりも、優秀な営業の人を採用につけたほうが良いと思う方なのですが、そのものの方のようです。
"経営と現場をつなぐ翻訳者"

それだけの信念を持っている人事担当がいる会社は素晴らしいと思います。同時に現場の仕事も、経営者の理念も魅力的なのでしょう。