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米国の有力な調査機関であるPew Research Centerでは、米国時間1月15日付でトランプ氏とバイデン氏等への最新の世論調査(Biden Begins Presidency With Positive Ratings;Trump Departs With Lowest-Ever Job Mark)を公表しました。

以下は、58ページにも及ぶレポートへのリンクです。
file:///C:/Users/tanaka/Downloads/PP_2021.01.15_biden-trump-views_REPORT.pdf

今回の調査は、議会襲撃後の8~12日に実施されたものであり、これまでPew Research Center調査でのトランプ大統領支持率が4割前後で推移してきたのに対し、同率が29%まで低下したことがまずは注目されます。また回答者全体の75%が議会襲撃についてトランプ氏に何らかの責任があるとし、68%がトランプ大統領に政界にとどまってほしくないと回答しています。

その一方で、バイデン次期大統領に対する当選後の評価や期待は相対的には高くなっており、回答者全体の58%がこれまで発表した政策や説明を評価する一方、同46%が次期大統領が現在の状況を改善すると回答しています。

58ページのレポートでは、大統領選挙結果や今後の政策等、多岐に及ぶテーマが取り上げられていますが、1月20日のバイデン大統領就任式を見ると回答しているのが、全体の53%、民主党員で8割となっています。