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大江戸線運転士の集団感染、「盲点」だった共用洗面所の蛇口

読売新聞
新型コロナウイルスの感染拡大は、公共交通機関の運行にも影響する。東京では、都営地下鉄大江戸線の運転士が集団で感染し、年末年始の約2週間、間引き運行となった。感染が広がる要因の一つになったとみられるのは、運転士の宿直施設
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蛇口を介して感染が広がったのはあくまで可能性の1つであり、断定するのは難しいと思います。生活の場を共有している場合、食事や会話で直接飛沫が飛ぶこと以外にも、感染者の飛沫が手から手へと伝わり感染が広がるケースはよくあります。

多くの人の手が頻繁に触る場所は「高頻度接触面(high touch surfaces)」と呼ばれ、重点的に消毒が必要で、病院内での耐性菌の感染拡大を防ぐ時にも重要視されるポイントです。手すり、ドアノブ、トイレのレバー、蛇口、電気のスイッチなどが高頻度接触面の例で、こまめにアルコール消毒をするのが感染防止には有効です。非接触型のセンサーに置き換わるのが理想的で、病院内でも非接触型のものが最近は増えてきています。

とはいえ家庭内や寮、高齢者施設など生活の場を共有している場合には、いくら気をつけていても中での感染拡大を防ぐのは困難な場合が多く、外から持ち込まないように気をつけるのが一番だと思います。
「寝室は個室で、リネン類も毎日交換されていたが、洗面所や浴室、台所は共用で、同時に複数人が利用することもあった。」
歯磨き。オフィスでも行う人が多いでしょうし、宿直を伴うお仕事であればなおのこと。
いろんなところに配慮が必要ですね。。
【「歯みがき」でクラスターか 沖縄で新たに51人感染】
https://newspicks.com/news/5460145
さすがに眉唾じゃないですかね。

っていうか記事ではまだ推定と書かれているのに、断定するタイトルはダメだと思う。
蛇口を開けて、手を洗い、再び閉めるときにコロナウィルスが手に付着するということか。エレベーターの行き先階ボタンを楊枝で押すのはやりすぎかと思ったが、蛇口で感染するならよほど注意しなければ。
水の出るセンサーに付け替える前に、手を洗う前に蛇口のアルコール消毒を徹底するだけでも結構効くと思いますが。
うーむ、手洗い徹底の意味が伝わっていない。
沖縄のコールセンターでも一緒に歯磨きをしてクラスターというのがありましたね。
行動パターンが似ている勤務をしていると、確率として原田ドクターが説明されている「高頻度接触面(high touch surfaces)」への短時間内での接触が多いのかもしれません。

集団行動が多い学校などで気をつけた方が良い可能性だと思います。
間接的な接触感染って最近では起こらないとも考えられてるけど、ほんとにあるのかな?

それだったら改札やドアでみんな感染してるはずだし
共用の洗面所での集団感染ということもあるのか。東京都交通局の清澄白河庁舎が近所なので、江東区内での感染拡大していたら…なんてドキドキしていたけど、洗面所自体を衛生的に保つ工夫をしないとですね!
自動水栓のありがたみ。