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学食に「山食」なんてあったっけ??と戸惑うくらいキャンパスにいなかったことは内緒ですが、夏休みに山中湖の体育会合宿所で大変お世話になったので私もポチッとしたクラファンです。

合宿中は相撲部屋と同じで1日2食でしたが、朝練の後と午後練の後のご飯タイムが唯一の楽しみだった名物『地獄の夏合宿』を思い出しました。

ところで、数年前に組まれた週刊ダイヤモンドの「三田会」特集は、当時の史上最高販売部数を記録したそうです。

私は、あんまり仲間意識・帰属意識の強すぎるインナーサークルが公然と集まって内輪で盛り上がるのはどうかと思っているのですが、こうやって圧倒的なスピードで世のため人のために結束力を発揮するのは素敵だなと感じます。

個人的には、献血が深刻な不足に見舞われているようですので、献血早慶戦を開催すれば両校血眼になって、あっという間に集まると思うんですよね。なんたって、慶応は「若き血」ですから。やりたいなあ。
山食のカレーはある意味ライフラインでしたが、全国的に学食が危機なのはどこも一緒ですね。
クラウドファンディングに着眼したところは、山食がモデルになるのでは。
慶應として山食をつぶすわけにはいきません。大丈夫です。でもあまたの学食はそうはいきません。学食問題、深刻です。壊してはいけない、日本の大切な文化です。(このところ不審がられながらあちこち学食見に行っております)
山食さんは、現役学生の頃よりもむしろ
卒業してからの各種会合で利用させていただく中で、
親しみを感じている場所です。
慶應義塾の運営なのかなと漠然と思っていたので、
ちょっと驚きましたが、独立した存在だったのですね。

クラウドファンディングには、資金を集めるだけでなく、
情報を広げる機能があります。
今回のケースはまさにそれで、クラウドファンディングが
立ち上がったことによって山食さんの現状が、潜在的な
支援者に伝わり、それが具体的な支援の力になったのだと
思います。

今回のクラウドファンディングで注目すべきなのは、少数の
個人による多額の支援という形でなく、一人1万円の支援が
2000人以上、500円の支援が1000人以上から集まっている点。
前者は、何らかのつながりのある社会人、後者は現役の学生
だと思われます。
今回のクラウドファンディングを通じてつながった
支援者は、これから営業が軌道に乗る段階で、利用者として
今回の単発の資金支援を超えた事業の後押しをしてくれる期待があります。
「潜在的な支援者」が「積極的な支援者」になる可能性です。

単に三田会の集金力ということではない、様々なインプリケーションが
このケースから汲み取れるのではないか、と思っています。
私は理工学部卒なので三田ではないため…毎日の食事ではお世話になっていなかったのですが、なにかと会合は山食でしたからこのニュースを聞いて嬉しくなりました。山食のカレーという単語が、一つのキーワードになっていました。
過去のリーマンショックや東日本大震災でもここまでの経営難にはならなかったというほど、人が直接、物理的に大学にこないというケースがなかったのだと思うと、コロナ禍がもたらした大学への影響も相当なものだと思います。
ご年齢を見て驚きましたが、長い歴史の中で愛され続けた山食をこれからも応援します。
さすが最強学閥三田会です。
稲門会ではここまで集まるか微妙でしょう。
やはり三田会は最強集金マシーンですね。10年ごとに当番年が回ってくる連合三田会という1日限りの大イベントがその秘密です。幹事がイベント開催とイベントに伴いチケット販売で寄付を集めるシステムですが、それが卒業した後の絆を深めます。ただ寄付をしてくれではなかなか集まりません。
大学のつながりって実は強くて、「Facebook」も最初大学から始まりましたよね。「山食」さんのように歴代続くコアのファンがいるサービスは強いと実感!
Facebook上でもこの食堂のクラウドファンディングの話、慶應の卒業生がしてた。カレー買うとかなんとか。

ダイヤモンドは三田会と稲門会比較する特集なようだけど、彼我の差は帰属意識含めてあまりにも大きくて、三田会さんとは比較にならないんじゃないかと思う。

<追記>
中村のコメントでわっしょいのクラファン知った。
去年あったのか。。。
これは出さなくちゃいけない奴だった(私個人は迷惑かけてないが所属してたサークルはかなりお世話になっていた)。
昔から大学内に民営の食堂があったのですね〜。

東大は、昔は生協食堂だけでした(汗)