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保健所では濃厚接触者のPCR検査は、既に医療機関もパンクしており行わず、14日間の自宅待機のみの指示になっております。PCRの検査結果以上に感染が広がっています。
会食による感染が明らかに広がっています。

昨晩の東京都の分析の中で、例えばシェアハウスの20代男女が10人弱で集まりカウントダウンパーティーして感染。70代男女と50代男らが元旦に親族の集まりで感染。それぞれ事情はあると思いますが、市中感染が広がる中で、マスクを外して会話する機会を重点的に減らす必要があると思います。

神奈川県が見直す方針を示した「積極的疫学調査」のスタンスについて、東京都は今のところ変えない方針とのことです。
昨日までに比べてずいぶん少なくなったようですが、おそらく検査件数が少なかったからでしょう。

観戦後2週間という原則が生きているとしたら、緊急事態宣言の効果はまだ現れないはずですから。
7日間移動平均は続伸しており、この1週間で倍増の1764人と最多を更新しています。昨日より少ないから落ち着いた、とは受け止めない方がよいでしょう。連日この規模の患者が増えるとなると病院はますますひっ迫し、コロナに限らず、助けられるはずの命が次々と犠牲になってしまいます。
7日の2447人を最多とした3日連続2000人超からは減少したが、前週日曜日(3日)の816人からは大幅増
東京都で新たに1,494人の感染が確認されています。重症者は128人。日曜日に1000人を超えるのは初めてのようです。

東京都のリリースはこちらになります。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/index.files/030110sokuhou.pdf
年末の1,000人越えで、感染者数の増加は、1フェーズ上がったものと理解しています。ですから、日曜日のこの感染者数はその基調が続いているもの。

他の方がコメントされていますが、年末年始に家族が集まったところで、結果的な家庭内感染が起きているのであれば、家庭内感染から拡散されないような日常を気をつけて過ごすことで、減らすことは出来なくても、これ以上の拡散は防げるかと。

問題は、どうやったら早期に減らせるか?です。
これは、季節条件から、中々難しいように感じます。風邪でも寒いと罹患しやすい訳ですから、地道に身体の抵抗力を高めるのが急がば回れですかね。
コロナ死亡者数が、全国で3,500人を超えたようですね。急激な増加は①症状悪化から死に至るまでのスピードの速さ②医療機関不足。
海外を見ると、人との接触を減らしても変異種による感染力の強さにはロックダウンの対策もままならずと言ったところのようです。
「週末は検査数が下がり、感染(確認)数も下がる」という明確な因果関係があるのだから、7日移動平均などをあわせて記載するべき。
無駄に上がった下がったを煽らないようにしてほしい。

あとは用語で、
「検査を頑張ると感染(確認)者も増える」構造にある。

重症者も、国や自治体によって判定基準が統一されているわけではない上に、重症は死ぬ一歩手前、軽症でも相当に重いので、紛らわしい。

指標で一番確かなのは死者数。

例えば2020年はコロナ以外の死因が激減したので日本人の寿命は伸びた(厚生労働省統計)ことはあまり報道されない。

ただし2021年の第3波は死亡者数が第1波より増えており、深刻さが分かる。
コロナウイルス交換会はやめてほしいです。家族以外の人と一緒に食べることにリスクを感じます。
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