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尾身先生の緊急メッセージ。
尾身先生のおっしゃる通り、このままでは2回目の緊急事態宣言は前回同様の協力は得られず感染を制御しきれないでしょう。待っているのは空気のように存在する医療制度がなくなる日です。
尾身先生のおっしゃる通り政治家は態度で示し、会食は一切しないなど徹底し、飲食業への助成プログラムを策定施行しなくてはいけません。言葉だけのお願いなどは、政治家の仕事ではありません。
政治家の仕事は政策作り施行する事です。会食自体は仕事ではありません。
仰ることは理解します。
寒さと乾燥で、ウイルスが空気中で浮遊している時間は長くなっていると思いますし、人の方は、全般的に抵抗力が低下する時期でもありますから。

ただ、このインタビューを読むと、Go toが悪いのではなく、密な環境でマスクなしで話しをすることで飛沫が飛ぶ、手洗いや消毒を徹底しないと皮膚の表面に付着しているウイルスが口や鼻を通じて体内に入る…家に帰ってウイルスを持ち帰れば、高齢者の家族にうつす可能性が高まる…という生活していく上での過ごし方の問題だと理解します。

今、知事や大臣が、家族だけで過ごして…繁華街でお酒は飲まないで…と強調するので、家族全員で出掛けて買い物をして、レストランでみんなで食事をするのは無条件で許されていると勘違いしている人が多いのではないでしょうか?

これなら、家族全員で温泉旅館に籠り、朝晩は部屋で食事、温泉は高齢者は部屋風呂…のようなお正月を過ごしてもらった方が良かったかもしれません。

要は、いつの間にか、地道な感染防止策の徹底がおざなりになっているのです。スーパーの入り口では、家族全員で賑やかに来ている人は消毒液には目をくれていません。何を買うか話しをするのに夢中です。

いっそのこと、外出は2名以下で、買い物は原則一人で!くらい言った方が良いかもしれません。
日本国政府にこそリアリティーを持って欲しい。
渾身のメッセージに敬服しますが、同時に医療制度の変革、とくに民間病院の動員の必要性についてはぜひ触れて頂きたかった。
「リスクの高いところ」をどう特定するのかが分からない。

イベント、パチンコ店、キャバクラ、飲食店、そして今や家庭まで感染のリスクがあるとされる。

しかし、通勤電車や国会、政治家の会食・会合は、なぜリスク高いといわないのか?

リスクが高いと言うと、誰かに支障があるのだろうか?
尾身会長には、科学者らしい頑固さが感じられない。忖度にたけた百戦錬磨の政治家の雰囲気がある。

オリパラ開催の当否という難題が控えている。
説得の対象は日本だけでなく世界だ。いい加減な理由では、研究者生命を断たれるおそれがある。

しかし、政府関連の会合の座長を引き受けられた学者は大変だ。
大学生の感染者の経路の中心が「大勢での飲食」、「寮での共同生活」、「部活動・サークル活動」であることは間違いないでしょう。多くの講義がオンラインでのみ行われる一方、先に書いた3点がほとんど制限されていないことには疑問を感じます。工夫が必要だと思います。
専門家が「◯◯して欲しい」というのは、あくまで希望であり、何の強制力もありません。

それを、強制力に変化できるのが、政治家と行政です。

数字を押さえる、感染を抑えるためには、強制力が必要な場合もあります。

そう考えると、尾美さんの緊急メッセージが、行政の施策と連動していないのは、本当に残念です。

新型コロナウィルスとの闘いは、人間の性との闘いでもあるので、依頼や要請ではなく、強制力が必要だと感じています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
3.16 兆円

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