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「いろいろ語りたいテーマがたくさん詰まった記事ですね。
日本アニメの優位性や特性、それが生まれた要因、今の日本アニメの限界や若手が育たない原因、アニメ産業の課題など、じっくり話したら何時間もかかりそうです。刺激されました。」というコメントを記事を書いた長谷川さんに送りました。
Netflixはいち早く日本アニメの価値に気付き高額で配信権を獲得しオリジナル作品を作り、日本のアニメスタジオと直接契約をしてきました。
日本のクリエイターにとっても潤沢な資金と製作委員会ではないために面倒な配慮がいらないこと、制作の自由度、苦労しないでも世界中の人たちに見てもらえることなど、Netflixという環境は魅力的でしょう。

とはいえNetflixオリジナルが全て当たった傑作かというと、そんなことはありません。やはりヒット作は多くの作品の中から稀に生まれるもの。従って多くの作品を生み出せる製作委員会方式というのは、日本のアニメ産業を支え、ここまで育てた原動力ともいえます。
ですからNetflixによって日本のアニメ産業が大きく変わってしまうとか、制作者の労働問題が全て解決されるとかはないでしょうが、変化はします。それが少しでも明るい未来につながればいいです。
国内のテレビ向けに作り海外に持ち出す、資金は電通に集めてもらう、というアニメの方程式は、世界のネット向けに作る、その資金も販路も米プラットフォームという解法に移る。政府が振興に汗をかくよりNetflixを頼るほうが強力だ。・・・さて、本当にそれでいいかが次の政策テーマでしょう。
メジャー化ってどういう事なんだろう。
大作主義になっていくのなら、あまり喜べない気もする。
10月から始まった地上波関連のアニメだと、「魔王城でおやすみ」と「くまクマ熊ベアー」が良いと思ったんだけど、Netflixオリジナルにはこの系統が無いですね。
来年から始まるアニメでは、「はたらく細胞 第2期」「弱キャラ友崎くん」が気になってる。こういう日本アニメもNetflixは制作して、メジャー化するんだろうか。発表されるラインナップからは、そんな感じには思えません。

「日本向けのアニメ」ではなくて、「Netflixオリジナルのアニメ」をメジャー化する感じ。
Netflixオリジナルのアニメ = 日本のアニメ、となってしまうと、メジャー化を前提としたアニメばかりになってしまいそう。メジャー化の一方で、日本国内はつまらないアニメばかりの状況になってしまわないのかな。

日本のアニメは良い意味でメジャー化を前提としていなくて、原作となりやすい漫画も似た部分があり、多様なジャンルが出て来る環境があるのではないか。
メジャー化をNetflix任せにするのではなく、日本の動画配信サービスも積極的に海外事業者と連携して、世界に配信したほうが良いかもしれない。
ソニーはクランチロールを買収した。Netflixとの差別化という点で、地上波等で放送・配信される日本のアニメは重要な存在だと思う。今後の動向が気になる。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
25.2 兆円

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