新着Pick

東京ヴェルディを子会社化した「ゼビオ」の深謀

東洋経済オンライン
「私が社長の座を降りるのにはまったく躊躇はありません。それはこのヴェルディという偉大なクラブの歴史のほんの小さな出来事にすぎません。 だけど、僕らの未来がいい方向に向かっていくという確信がなければ
113Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
今回の騒動はプロスポーツクラブの大株主という立場で色々な学びがありました。

内部事情の真相は様々なゴシップがあるのでよくわかりませんが、いずれにせよ、ヴェルディブランドもゼビオブランドにも大きな影響があったのでは。
人気 Picker
まさに火中の栗を拾う行為。ゼビオはこれまで3x3バスケットボールのワンメイクリーグを運営したり、海外では当たり前だけど日本では普及してないスケートリンクベースのアリーナを作ったりとクラブ経営に意欲的。まあ、ヴェルディはこれまで相当のゴタゴタがあったので相当リスクとってますね経営的には。んで、なんも知らないファンとかに罵詈雑言飛ばされてマジやってられないと思いながら今後経営することになります。
客観的にゼビオ本体の業績視点で見ても、今回SO行使して子会社化したことで7.5億円の減損(過去のSO取得簿価などの償却)を計上予定で本体の純利益予想が一転赤字に転落。来年度も業績の厳しいヴェルディが完全連結される、という相当痺れる選択。

前経営陣がゼビオへのSO放棄を迫っていたので売却先となる新スポンサー候補はいた可能性もある中で、あえて火中の栗を拾いにいったところに、経済合理性を超えたクラブ保有に対する拘りを感じざるを得ない。
コンシューマードリブンな産業であるエンターテイメント業界(ゲーム、スポーツ含む)に経済合理性の論理で踏み込むことの危うさ。

問題の本質は記事内にもある10年前の新株予約権スキームにあるが、その責任は当時の経営陣にある。ファンは資本市場アクセス可能な株式オーナーへ無限のリスク許容を求め、それは究極には真理。

結局は「博打」な要素が排除されることが永遠にないエンタメ事業において経営が最高の技能と努力と「運」の力で結果を示し続けることにしか答えはない。
ゼビオの本社は、福島県郡山市。
「東京ヴェルディ」じゃなくなる?なんていう心配の声もあるようですが、そうした公式コメントがあるわけではありません。
「経営権」について様々な話がありますが、スポーツに軸足を置くゼビオですから、チーム運営に本腰をいれるのは自然といえば自然な流れ。
コロナによる外部経営環境の変化にどうアジャストしていけるかは全てのJクラブの共通の生き残りのための課題だと思います。
スポーツコンテンツの価値を経済的、社会的の両面から知る主体がクラブ経営に関与していくことが望まれます。
株式会社東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ、英語: TOYO KEIZAI INC.)は、ビジネス書や経済書などの発行を専門とする、日本の出版社である。東洋経済オンラインをはじめとするWEBメディアの運営も行なっている。 ウィキペディア
ゼビオホールディングス株式会社(英語: XEBIO Holdings Co., Ltd.)は、福島県郡山市に本社を置くゼビオグループの純粋持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
516 億円

業績