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そもそもここまで金利を下げなければならないのは、金融緩和だけでは効かないほど中立金利が下がってしまっているためです。
こういうときは、金融と財政が協調しないと、なかなか経済が好転しません。
本気で(中立的立場に立って)政策点検したら、マーケットに対してネガティブな結論ばかり出てくるような気がします。
「長く続くことで仕組みが硬化してはならない」 (@@ウーン
 2年の短期決戦ゆえの”異次元”緩和だった筈がもうすぐ8年。世界で類を見ない規模の国債や株を抱える中で物価は上がらず円高傾向。既に十分硬化しているように感じないでもないですが、どのように副作用を抑えつつ効果を発揮して行くのでしょう。まずは3月の点検結果を待つしかなさそうな・・・ 本気で柔軟な対応を目指したら、かなり大きな衝撃が走りそう。結局はこれまでの施策を肯定し、現状を維持するしかないんじゃないのかな (・・?
今の枠組みを変えない中での点検なので、微調整がある程度。一方で3月のMPMで公表ということは金融機関の期末も意識した内容になるかなと。
中立金利が下がっているなら、それ以下に下げるのが金融政策です。マイナス金利深掘りはだから必要です。
異常な政策を一気に転換できないから、少しずつ軌道修正せざるを得なくなったのでしょう。しかし3月まで待っていたら逃げ場がなくなるような気がする。
中立金利が低いのはなぜか、それにどう対処すればよいのかに関しては議論を尽くしてきたはずです
多少の副作用を容認してでも金融緩和を進めてきたと思います
それでも好転しない理由は何か、理解していないわけではないと思いますが。
さらにいまはコロナショックの最中にあります、拙速な見直しは事態を悪化させないかとても心配になりますね
「日銀は政策の課題を点検し、来年3月をめどに結果を公表する」
コロナ下での金融緩和。どのように行なっていくのか、気になるところ。
文中に、「(日銀による)国債や上場投資信託(ETF)などの資産買い入れが健全な市場機能の形成に影響を及ぼすことも認め」とあります。健全な市場機能の形成とは市場の価格発見機能です。市場に関する哲学の違いは大きく、非常時にその違いが良く出ます。戦時中、米国では株式市場は誰よりも戦況を正確に表すとして自由市場を維持しました。日本は戦争に勝てるかのように見せかけるため株価を相場操縦しました。コロナ禍の今年、類似のことが起きています。